金融危機の中でドル崩壊していくなかで日本はどうなるのか?を考察!

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今回は世界経済の動きについて考えていきます。難しい内容ですがわかりやすく書いていきますので最後までご覧いただければと思います。

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世界経済の動きについて。

アメリカの銀行が破綻した。
クレディスイスやUBSという

スイス経済も破綻する可能性が高いということ。

この話は
世界の基軸通貨である
ドル

つまりペトロダラー体制の
終わりということです。

アメリカとスイスの
経済破綻する。

アメリカは
利上げを継続すると言っている。

アメリカ国内の経済は
数年以内に崩壊する。

アメリカは
不動産が
不良債権化して
企業倒産が増えるということ
が分かっている。

アメリカの不動産業者は
2024年債務返済できない
ということ
ほとんど潰れる
不動産が崩壊していくということ

アメリカ国内経済崩壊

さらにこのようなことです。

イギリスも
経済が破綻しており
利上げしか道がないということ。
その結果
時間がたち
イギリスの経済が破綻する。

日本は利上げしない。
金融緩和といっているが
時間の問題で
もたなくなって
いずれ利上げして
日銀が破綻する。

気になるのが
西側以外の国々です。

ロシアと中国が結合しました。
アメリカはこのことをどうにもできない。

世界準備通貨ペトロ元誕生という噂です。

ペトロユアン(ペトロ元)の誕生

ロシアと中国の貿易の 3分の2が人民元とルーブルで行われています。
ロシアは、アジア、アフリカ、ラテンアメリカとの貿易に中国人民元を使用します。
アメリカの力と繁栄を支えるドル覇権の崩壊を加速

ロシアと中国の目的は
ドルから離れること。

中国、ロシア、サウジアラビア、イラン
が世界の中心となっている。

中露印トリオは自国通貨か相手国の通貨で決済しドルスルーをする

基軸通貨から転落した米国はもうむやみに紙くずを刷れなくなる

米国の世界覇権の時代が終わったことは明らか

西側経済の崩壊

というのが
世界経済の流れ。

しかし
日本は
アメリカに従っている。

世界がアメリカや西側から
離れていくなかで

日本は
アメリカについていくという
崩壊に向かっているということです。

あまり語られない
世界経済の話だと思います。

何かしらの参考にしていただければと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

日本は
アメリカ
EUが世界の中心ではなくなっているのに

そこについていっている。

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