ナイチンゲールの口実について考察!

Pocket

今回はナイチンゲールの口実について考えていきます。本当は厳しいことを示唆しているのかもしれませんが、この内容の真意を考えながら僕なりの解釈を書いていきますので最後までご覧いただければと思います。

スポンサーリンク

ナイチンゲールの口実について。

アール・ナイチンゲールという人の言葉があります。その言葉を引用いたします。

自分にできる可能性があることをせず、都合のよい口実をときに応じて設けるということを私たちもしばしば行なっている。けれどももし私たちが自分に対して正直であるのなら、それを自分の処世術にまですることはない。しかし現実にはそうする人が多い。こうして自分が考えているよりずっと低いレベルの生活に甘んじているのだ。

ナイチンゲールの口実というのは厳しいことを言っております。人間はできる可能性があるにもかかわらずそこに目をつぶっているあるいは口実や言い訳をして行わず低い次元の生活を行っているということです。このような考えを持つ人間は自分の心の本当の気持ちを隠し口実に頼り自分に嘘をつくということを言っております。そして自分の可能性を目指さないことから自分が思っている以上に低い人間になると言っております。僕はこの考えは正しいという側面と間違っているという側面があると思います。目標が高すぎるのではないか?と思います。僕の解釈ですが大きい変化というのは無理だと思います。しかし大きい変化を起こす必要があるのかということもまた疑問です。小さな変化ならば可能であると思います。何かを頑張るための口実も何かを諦めることの口実も自分が決めることです。はじめから不可能であるということに挑戦してできないと嘆くよりは小さな一歩でも進んでいくことが大切であると僕は思います。ここから僕が思うことを書いていきます。

自分の可能性と自分が日本人である可能性を信じていきましょう。

まず大切なことですが自分の可能性を信じましょう。よく他人から否定的な言葉をあびるために自分を信じられなくなっている人が多いように僕は感じます。僕も自分が大きく何かを変えられる可能性があるとは思いません。そして何かを成し遂げる人には共通法則があると言われております。忍耐力・我慢強さというものです。この話をきくと忍耐力・我慢強さなんてないと思うかもしれませんが僕たち日本人にはあると思います。少し前から大きく問題になっていることがあります。自民党が画策している憲法改正です。この憲法改正は9条がメインであると思われております。日本という自分の国を守るということが大切であるといいますが、背後に全く別の目的が隠されているということが分かっております。それが緊急事態条項です。緊急事態条項というのは日本国民から基本的人権を奪い、何か緊急事態の時には日本政府や内閣が圧倒的な権力を行使できるというものです。たとえば日本国民の預金封鎖ができたり、反対した場合は逮捕されるといったことにもつながります。僕たち日本国民は今まで基本的人権というものが日本国憲法の中にありました。しかしその基本的人権がなくなりそうな危険な状況にあります。このような恐怖の憲法改正が行われてはいけないですから日本国民としてはこの動向を注視する必要があります。記事文中で触れましたが、大きな変化は僕たちにはできないかもしれませんが、明らかに日本国民にとってマイナスに働くといったものには反対することも必要だと思います。ここ最近は様々なことがあり生きにくい時代になっておりますが、そんな時代の中で日本をより良くしていけるのは日本国民しかないということです。日本に外国人の移民が多数来るということも言われておりますが、僕たちが今まで過ごしてきた古き良き日本をこれ以上破壊してはいけないと僕は思います。今まさに日本国民が忍耐力・我慢強さそして物事を前向きに考えていく力が求められているのではないでしょうか?僕たち日本国民の可能性を信じてより良き日本になるにはどうすればいいのか?ということを考える必要があると思います。日本国民が真剣に考えればこれからはいい時代になると僕は信じております。僕にはできることが多くありませんが、粘り強く前向きに頑張りたいと思います。自分にできることがあるにもかかわらずそのことをしなかったということであれば後悔するでしょうから、後悔しない人生を過ごすためにも今は日本人が頑張り時なのではないか?と思います。みんなができる小さな一歩を歩みだすことから現実世界が少しずつ変わっていくと思います、これから明るい未来に向かっていけることを願っております。今回の記事が何かしらの参考になっていただければと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする