教習指導員はきついしつらいとなぜ言われるのか?と本音を考察!

Pocket

今回は教習指導員について調べていきます。きついしつらいとか隠された本音とかということを考えていきますので最後までご覧いただければと思います。

スポンサーリンク

教習指導員はやめとけとなぜ言われるのか?

そもそもなることがかなり大変であるということ。

教習指導員の資格の勉強や実技の練習が大変なこと

教習指導員になるためには指導員審査(※)と呼ばれる試験を受けなければなりません。
指導員審査とは、教習指導員の資格合否を判断するために都道府県の公安委員会が行っている試験・審査のこと。
指導員審査に晴れて合格すると、指定自動車教習所で教習指導員として働くための知識や技能を認められたことになります。

なお、この試験を受けるにあたり、「事前教養」と言われる勉強もしなければなりません。

教習所指導員の資格試験を受験するには、教習所に所属し、事前教養を最低2~3ヶ月程度受ける必要があります。

その後、公安委員会が実施する3週間ほどの新任教習指導員養成講習を受けなければなりません。

かなり大変ということです。

そしてその後にさらに大変なことがまっているということ。

教習所指導員(教習所教官)の給料や年収について。

はっきりした
金額は教習所によって異なるということですが

月の手取りは30万円~50万円の間
繁忙期や残業によって
異なるみたいです。

教習指導員はきついしつらいとなぜ言われるのか?

●人にモノを教える事の難しさ

●残業が多い割に給料が低すぎる

繁忙期の労働時間が長いこと
教習指導員という仕事の忙しさは繁忙期と閑散期に左右されます。
夏休み期間や春休み期間は繁忙期と呼ばれ、この繁忙期には残業などが増えることも多いです。

定時は各自動車学校ごとに設定されていますが、その後に教習が入ってしまう場合もあり、その分が残業として扱われていきます。

あくまで一例にすぎませんが、繁忙期の教習指導員の一日の流れは以下のようなイメージです。

これを見てみると、9時30分出社、21時10分退社となっており、勤務時間が12時間近くある

●人間関係がしんどい

教習生の面倒を見るのがイヤで教習指導員を辞めたいと思う人もいます。
意欲に満ちており、指導員の言うことを素直に聞く人もいますが、全ての教習生がそうとは限りません。

生徒に対して
思うことがいろいろあるということですね。

●責任が重過ぎる

仕事の責任が重過ぎることを理由に教習指導員を辞める人もいます。

指導員は教習生の横で運転の指導をするのが主な役割ですが、教習生が事故を起こした場合、指導員も責任を問われる可能性があります。

歩行者をはねてケガをさせ、裁判沙汰になる
高速道路教習で事故を起こし、死傷者が出る

常にこのようなプレッシャー

を背負いながら
の仕事になるということです。

給料はどうなのかというと

このようなことみたいです。

教習所の教官は怖いのか?

昔の教官は厳しい人が
かなりいたということです。

しかし今の教官は
生徒に優しく接するということです。

厳しくする
ネットに書き込まれる
言い方がマズイだけでクレームの嵐

少し厳しい言い方をするとクレームを入れられる
ワザと指導員の耳に入るように悪口を言う

ちょっと言い方がキツかっただけで、「あの人嫌い」や「もう外してください」のクレームはすぐ事務所にまで行っていました。

指導員どうしのコミュニケーションも難しく、自分の指導がマズイ時は「お前どんな教え方した!え、
センスないんじゃないか」といった罵声が飛ぶ事もしばしばありました。

このようなこともあって
教官はいいたいことをいわないと
いうことみたいです。

本当に免許を取りたいのか意欲を疑う
生徒も来て
大変な思いをしているとのことです。

最後に
気になることについて考えていきます。

教習所の教官の本音について。

教習所の教官の本音というものですが
毎日ストレスを

かかえているということです。

生徒の横に乗っていて
事故るのではないか?
とひやひやしているみたいです。

高速道路の教習で
本当にあの世に行くのではないか
という恐怖を感じた人も

かなりいるという声があります。

密室で緊張感が50分も続く訳ですから、
事故を起こさない様に、かつ相手を刺激しない様に業務をしなければいけない

18歳の若い子とデート出来るんだろ?羨ましい

といった声があるみたいですが
そんな余裕はないということだそうです。

欲に負けて
解雇される
最低な人間もいるみたいですけど

今回はここで終わりです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする