2024年に日本で預金封鎖はありえないのか?対策の根拠は1946年の預金封鎖だった?

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今回は2024年の預金封鎖の話を考えていきますので最後までご覧いただければと思います。

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1946年2月16日に突然実施された預金封鎖について。

この当時の日本はどうなっていたのか?ということですが

インフレ
食料不足

ということで

お金の量を減らし
インフレを抑制
することから
預金封鎖

に至ったということです。

しかし預金封鎖には
別の目的が
あったと
いうことが分かっております。

しぶさわけいぞうの狙いは
財産税を国民に
かすこと。

日本の借金を
国民に背負わせること。

政府は大量の国債を
発行する。

国民から負担させることが目的。

国民資産の把握を目的として
政府は動いていた。

このときにこのようなことを
いっています。

とるものは国民からとる
国民負担ということ

1946年2月16日の預金封鎖は、
インフレ抑制のためだけでなく、
政府の借金返済資金を確保するための財産税
を課すために「国民の資産を把握する」ことを目的と
していたことが判明。

うんと国民から税金その他でしぼり取るそうして返すものは返す

福田赳夫の有名な発言は

アジアに『偉大なる指導者』現る
その名は『文鮮明』

返すものは返すというのは
誰にでしょうか?

外国ということでしょうか?

ここ最近はどのような状況でしょうか?

円安や原油高、原材料高など日本経済にとって厳しい。

2023年も先行きが明るくない。

日本政府は2024年に新札を発行する予定

「これを機に日本政府は預金封鎖を行うのではないか」

あり得る話だと思います。

政府が預金封鎖を行うときは、

国の財政が破綻状態でこのままでは立ちゆかなくなったとき

国の財政が破綻状態になると、お金の価値が下落してハイパーインフレが起こります。

預金封鎖はインフレを防ぎ、

国家の財政を建て直すために個人の財産に税金を課す目的で行なわれる

ここ最近このような状況です。

状況が1946年のときと
似ていると考えられます。

1946年
財産税の施行を行なった
多くの人々が財産を失い、苦しい生活を強いられた。
2024年でも新円への切り替えが行なわれる

1946年の預金封鎖も国民に全く知らされずに行なわれました。

新札発行のタイミングで預金封鎖と

財産税の実施が行なわれる可能性がある

現在、日本の政府債務残高は国内総生産の2・3倍に達する。折に触れて日本国債暴落説が流れる一方、

長期金利はゼロ近辺に張り付いたまま。財政健全化への道筋がつかなければ、

預金口座へのマイナンバー付番開始など個人所得の捕捉強化の話題が出る度に、預金封鎖の

可能性が考えられるということです。

1946年と2020年が

似たような構造をしていることから

僕は預金封鎖はあると思います。

何かしら参考になっていただけることが
あれば何よりです。

対策を考えることも必要だと思います。

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