ドラゴン桜・桜木先生の名言について考察!

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今回はドラゴン桜の中に出てくる桜木先生の名言について注目し考えていきます。名言というかフレーズかもしれませんが、すごく考えさせられることのある内容ですので最後までご覧いただければと思います。

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今の現在の日本はどうなっているのか?

今現在の日本はどのようになっているのか?ということから考えていきます。世界の病気の原因で中小企業が倒産したり仕事をなくす人がいたりと大変な状況となっております。僕たち日本国民には理解できないことが連続して起こります。日本国民の生活が厳しい中給付金をもらえなかったりとどんどん多くの日本国民が疲弊していきます。多くの日本国民が疑問を持ちますが働いても税金を払い、その税金の使い先が外国人だったりとおかしいと感じていると思います。ドラゴン桜の中でこのように言われております。

日本国民はなにも疑わずに馬車馬みたいに働けばいい。そして日本国に税金を納めればいい。

なぜこのようなことがおきるのか?このことに関して大切なことについてここから考えていきます。

ドラゴン桜・桜木先生の名言と日本の中の嘘について。

ドラゴン桜の中で語られる名言というかフレーズがあります。僕たちが教わってきたことが嘘であるということです。そのことを引用して考えていきます。

「世の中は平等だ、世の中は自由だ、差別なんか一つもねぇ。そう刷り込まれてきた。だが実際はそうじゃねぇ。
どんなに努力しても、どんなに力を振り絞っても、本質を見抜く力がなければ権力者と同じ土俵にすら立てないんだよ」
「搾取される側の人間になりたくなければ、不満ばかりという人生を送りたくなければ、お前ら勉強しろ!バカとブスこそ、東大に行け!」

僕たちが教わってきたことが嘘でした。平等も差別も自由でもないということです。日本国はどのような構造になっているのか?ということですが、一部の人間が大きく得をする仕組みになっております。難しいところではありますが、日本の用意されたルールに従っていると搾取され続けるということを教えてくれております。本質を見抜く力が必要であると言っております。

日本が戦後から外国特にアメリカ裏組織に分からないように支配されているということがこの問題には隠されているのではないか?と思います。日本は間接支配されているので本当の意味での自由や平等はないということだと僕は思います。このことを考えたうえで大切なことがあります。

ドラマの中でも言われますが人生についてです。

自分の人生は自分で作る。人生はどうなるかじゃなく、どうするかだ

ドラマの中でも言われますが会社に頼っているとか政府に頼っているといった生き方ではない生き方を示唆しているのではないか?と思います。この問題に正解はありません。僕はこのドラマを見ていましたが、ドラマと分かっていますがこんな先生がいたらいいなと思います。あるいはこのような人が日本の政治家になってくれれば日本が良くなると思います。阿部寛の演技がすごく上手なのでお時間あるときに見ていただけると何かしら思うことがあると思います。

今回の記事が何かしらの参考になっていただければと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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