岸田首相のGW海外へのバラマキの違和感について。

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今回は岸田の海外へのバラマキということについて考えていきます。全く日本国民にせずにおかしいことだなとしか思いません。

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いったいどのようなことなのか?について。

このようなニュース記事があります。

29日から待望のGWがスタート。今年は最大9連休とあって、

旅行やレジャーを楽しむ人は増えそうだが、海外旅行は低調だ。

理由は円安や燃料サーチャージの高騰などによる料金アップ。

大型連休を使った出国が高根の花となりつつある庶民を尻目に、岸田首相をはじめ、閣僚たちは巨額の血税を使って怒涛の外遊ラッシュだ。

岸田首相は29日から5月5日までの日程でエジプト、ガーナ、ケニア、モザンビークのアフリカ4カ国とシンガポールを歴訪する。

G7広島サミットを控え、「グローバルサウス」と呼ばれる新興・途上国との連携を強化。

政府関係者は「中国・ロシアのアフリカ接近にくさびを打つ」と大仰な狙いを強調するが、もれなく長男の翔太郎首相秘書官が付いて回る。

「日本からの距離を考えれば、岸田総理のアフリカ訪問の費用は2億円をはるかに上回るのは確実。

ファーストクラスで渡航する閣僚は1回あたり1000万~2000万円程度の費用がかかるとみられ、

数人が外遊する副大臣・政務官を加えればGWだけで5億円ほどの渡航費がかかる見込みです」(政府関係者)

渡航費5億円は税金で
まかなわれているということ。

外遊費など
困窮する国民を尻目に贅沢三昧し、かつ海外に莫大なカネをばらまいて

いるということ。

岸田の今回のバラマキの金額ですが

エジプトに1000億円
ガーナに687億円

★日本の宗主国の
意向なのかもしれませんが
本当にひどいと思います。

日本国民に
お金を配ってほしいところ。

また
日本国内経済に
お金を投入したほしいところ。

ちなみに数年前
あるいは
数十年前から比べると
日本の状況が
大きく変わったということも
言われています。

日本人は世界から見たら貧民

世界から海外の人が
日本に来るのは
安あがり旅行ができる

そんなことはないと
思うかもしれませんが
ここ数十年で大きく変わったということです。

今から30年以上前は欧米人でさえ日本は物価が高くて旅行に行けない

逆に日本人がアジア各国に行くと余裕で旅行ができた。

なぜこのようになったのか?と言えば政治です。

さらに今現在も自民党はおかしな政策をしています。

日本が自民党の思惑通りインバウンド頼りの観光立国になっているのは。日本が安い国に落ちぶれたから

大昔はハワイに行ったらお買い物天国だたそうです。今は高くてお土産もあまり買えない状態に。

同様に昔はアジアへ観光旅行していた日本人。今はアジアの人に来て頂いてお金を落として貰う日本

この数十年で
日本は全く変わってしまった。

日本国内の経済をよくするには
インバウンドではなく
国民の個人消費が必要です。

しかしそのことを全くしない政策を
しています。

岸田は口を開けば
軍拡
海外支援

といい
売国政策ばかりをしています。

このままでは日本が崩壊するのも時間の問題です。

日本国民が気が付いて
考えないと
本当に
一年後もどうなっているか
分からない状況です。

日本の宗主国アメリカの経済破綻もありますが
どうにか
日本国民がしていかないと
厳しいですね。

日本国民が考えて前向きに行動するしかないですね。

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