水木しげるの幸せの7カ条について考察!

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今回は水木しげるの幸福の7カ条について書いていきますので最後までご覧いただければと思います。

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水木サンの幸福論について。

水木さんの幸福論という本の中に
どうしたら
人間が幸せになれるのか?ということが
書かれています。

この7つの話は
いい話だなと僕は思います。

幸福の七カ条

第一条
成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。

日本では
成功や栄誉や勝ち負けということにこだわります。

水木しげるが
漫画でご飯を
食べられるようになったのが
40歳を過ぎてからということです。

うまくいくかいかないかは
時の運もあるから
自分が本当にしたいということを
探した方がいいということです。

すごくいいことばだとおもいます。

第二条
しないではいられないことをし続けなさい。

うまくいくかいかないかは
結果です。

なかなかやりたいことがみつからないことが多いですが
自分がやりたいなと思ったことを
大切にすることが大切ということです。

みんな大人になると
いろいろなことを我慢するので
自分がしたいと
思ったことをしてみるのが
いいということを
伝えてくれています。

第三条
他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。

他人の目が気になることがよくありますが
他人の目を気にすることはないということです。

自分が幸せになれるかどうか
は自分の物差しということです。

他人は関係ないということです。

第四条
好きの力を信じる。

水木しげるは漫画の世界で
いくつもの賞をとっている有名人です。

しかし自分が漫画の世界で
活躍できたのは
漫画が好きだったからといっています。

自分が好きなことだから
漫画を続けられたと。

本当にいい言葉ですね。

第五条
才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。

努力してもうまくいかないことが
おおいということ。

しかし自分の好きなことをしていれば
努力することそれ自体が
楽しいということ。

そうなれば
うまくいくとかいかないとか
そんなに気になるということです。

第六条

怠け者になりなさい。

人間頑張る時期は必要ということです。
しかしある程度の年齢になったら
少し怠けることも必要。

人間ずっと走り続けられない。
たまには怠けて休むことも
必要ということですね。

第七条
目に見えない世界を信じる。

星の王子さまの中に出てくるフレーズです。

「じゃあ、秘密を教えるよ。とても簡単なことだ。

ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。本当に大切なことは、目には見えない。

君のバラをかけがえのないものにしたのは、君がバラのために費やした時間だったんだ。」

この世界は目に見えるものと見えないものがありますね。
実は人が本当に求めているものは
目に見えないものだったりします。

愛とかやりがいとか。

何かしら
参考になっていただける点が
あれば何よりです。

最後までご覧いただきまして
ありがとうございました。

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