アメリカのドル基軸通貨の終わりと日本の関係について。

Pocket

今回はアメリカのドル基軸通貨の終わりと日本について考えて書いていきますので最後までご覧いただければと思います。

スポンサーリンク

いったいどのようなことなのか?ということについて。

まずはこのようなことから考えていきます。

サウジアラビアが石油の支払いにドル以外の通貨を受け入れるという動き

ニクソン大統領がドルと金の最後のリンクを断ち切った後、ニクソン政権はサウジアラビア政府と交渉をした。

アメリカは武器を提供するなどしてサウジ政権を支援する。その代わり、サウジアラビアは石油取引をすべてドルで行う。

またサウジアラビアは、余ったドルを使って米国債を購入することにも同意した。

こうして出来上がった「ペトロダラー」が、ドルが世界の基軸通貨としての地位を維持してきた大きな理由

また今年、中国とブラジルは今後の貿易をドルではなく自国の通貨で行うことで合意した。ブラジルのルーラ・ダ・シルバ大統領はより多くの国々に脱ドルを呼びかけている。

アルゼンチン
中国から人民元
で支払う
ドル離れを見せている。

※世界の金融や経済は
ドル離れしており
BRICSの方向へ向かっている。

その過程で
いきなりロシアのルーブルには
ならず
最初は
中国の人民元となり
その後は
ルーブル

BRICS経済に移行すると考えられます。

この脱ドル化の動きは、アメリカの外交政策、特に経済制裁の強化に対する憤りが背景にある。

ドルを世界の基軸通貨から切り離すことで、各国はこうした制裁を無視しやすくなる。

連邦準備制度理事会(FRB)は増え続ける連邦債務をマネタイズし、

金利(ひいては連邦政府の借入コスト)を低く維持する圧力にさらされ続けるだろう。

その結果インフレが生じ、ドルの世界基軸通貨としての地位を終わらせることをより後押しするだろう。

ドルを放棄する国が増えれば、FRBはハイパーインフレを起こさずに連邦政府の負債をマネタイズすることができなくなる。

その結果、ドル危機が起こり、世界恐慌よりもひどい経済破綻が起こるだろう。

このような金融の動きを世界では見せている。

しかしG7だけは異なった動きをしている。

日本はアメリカの国債保有量が世界一であることから
アメリカ経済の影響を大きく受けるということ。

また韓国もアメリカサイドにいるという情報があります。

韓国は
アメリカ側について
ロシアを制裁する

このことから
韓国も終わる

世界はBRICS中心だから。

もっといえば
おそらく

G7
が世界経済の中で終わっていくのでは
ないか?
と考えられます。

またこのようなことも分かっております。

アメリカの
債務上限引き上げは交渉の余地なし
アメリカ経済が崩壊することが分かる

実際にアメリカ国内の経済がどうなっているのかということですが

●住宅価格が
過去10年で最低

●シリコンバレー銀行が
破綻して住宅ローン金利がアップして
アメリカ国内が崩壊する

●ファーストリパブリック銀行の株価が
約一か月で
15分の一となっている

●アメリカは不動産が崩壊する。

●アメリカは銀行が崩壊する。

●アメリカ国内の経済が崩壊する。

※今現在アメリカは
恐慌の階段を
少しずつのぼっていると言われております。

このようなことを
世界は分かってるので
アメリカから離れております。

しかし日本は
アメリカに追従しています。

アメリカ経済崩壊後に
時間を経て日本経済が崩壊する
可能性が高いということです。

しかし崩壊の後に再生します。

自由を取り戻すためにはこの再生の段階を
頑張らないといけないということです。

あまり聞かないかもしれないですが
これがおそらく本当の状況だと
僕は思います。

何かしらの参考にしていただければと思います。

諦めたらそこで終了です。。。

このようなことを考える中でよりよくなるほうほうがあるのではないか?と僕は思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする