マイナンバーカードのヤバイ裏側はntt光回線の独占だった可能性について。

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今回はマイナンバーカードについて調べていきます。この件の目的はどこにあるのか?というと利権である可能性が考えられます。その観点からお伝えしていきますので最後までご覧いただければと思います。

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いったいどのようなことなのか?について。

国民から多くの反対が出ているマイナンバーカードです。いろいろ言われています。

保険証、銀行口座、免許証といった
個人情報を紐付けること自体が
そもそもおかしい。

無理なことである。

今までコンビニで
他人の住民票が出てきたということも
問題となっている。

また保険証に関しては非常に
懸念材料が含まれます。

一般人ではなく
大企業の社長であれば
特に大きな心配がある。

保険証がからみ、医療データが対象となれば、全く違う次元の個人情報保護が求められる。

免許証で、本人確認する

融資の手続きなどでミスがあれば、知らないうちに数百・数千万の負債を抱える可能性もある。

マイナカードの契約書には、なんらかの問題、損害が発生した場合は、本人の自己責任とすることが明記されている。

デジタル庁は
全く責任をとりませんという
スタンスということが
表記されていることから
マイナンバーカードは
中止という方向にするべきだが
紙の保険証を廃止にするということが
決まってしまった。

この件に関して
ニュースの記事となっている
ものをいくつか考えていきます。

事実上、NTTの光ファイバー通信の独占状態な
導入が難航するケースも少なくなく、医療機関側の不満も強い

このことから
マイナンバーカードには利権
特に
NTTの光ファイバー通信
が考えられる。

マイナンバーカードと一体化された健康保険証のオンライン資格確認が今年4月に義務化された。
オンライン部分たる回線はほぼ、NTT光回線の一択となっている。

★ここでNTTが関係あると考えられます。

「オンライン資格確認の義務化では当初は光回線以外を考えた」というが、
「システム業者から『オンライン資格確認は原則、NTT光回線でないと』と言われ、
それ以外の選択肢がなかった」と振り返る。国は導入に際し補助金を出しているが、全部はまかなえず、自己負担分が出た。

★この情報から
ntt以外ではダメということですね。

4月以降、同院で顔認証付きカードリーダーを利用した資格確認は全体の1.2%。
全国で健康保険証とマイナカードとのひも付けの際の誤入力が判明して以降は「結局は紙の保険証で確認せざるを得ない。システム自体の信用がなくなった」とあきれる。

★実際にマイナ保険証はうまくいかないこともある。
その時は紙の保険証を使う。
紙の保険証がなくなったらどうするのか?

というかどうすればいいのだろうか?

また他の会社の回線では
金額が非常に高い。

NTT以外の光回線を使用しているといい、「回線がシステムに適合しているか調査が必要で、料金は15〜30分で2万円以上かかると言われた。
すべてが決められた回線や高い価格で進められており、ぼったくりでは。本当に導入するべきなのか悩んでいる」と不信感を募らせる。

★全て金の流れからすると

NTTにいくということ。

しかもこの調査費用が高すぎますね。

当然この調査費用は

設置するところ負担ということでしょうね。

他社の光回線でもNTT関連企業がほぼ必須

「医療機関の要望ではないのに、NTTが提供している回線を使い、
それがないと保険証の確認ができない。
資格確認システムは大量の患者データを収集する回線を敷設するのが目的であり、
NTTに医療の金を持っていくという政府による一時的な企業救済でしかない」

このようなことから
明らかにnttに利権がいくような構造であると
考えられます。

NTTグループと中央省庁との密接

デジタル庁の幹部らにNTTが接待を繰り返していたことが問題となった。

こうした官民接近の疑わしさの一方で、肝心のNTTの通信インフラとしての能力にも疑わしさが残る。

NTT東西とも4月に、光回線のネットサービスなどで大規模な通信障害を起こし、総務省から行政指導を受けたからだ。

さらにNTT西は、指導を受けた直後にも大阪府と兵庫県の一部エリアで固定電話が利用しづらい障害を起こした。

もし、こうした通信障害が起きた場合、従来の保険証が廃止されマイナ保険証しか持っていなければ、オンライン資格確認ができなくなり、「全額請求」されかねない。

現実に、医師らでつくる全国保険医団体連合会(保団連)の調査では、登録データの不備などで、

マイナ保険証しか持たない初診の患者が「無効」と表示されたことを理由に「いったん10割負担」を請求されたケースが204件起きている。

もしも経済的に
困窮している人がマイナ保険証の
間違いということになった際は

いったん10割負担ということになるということだが

建て替えられない可能性があります。

経済的に
厳しい人は
どうしよもないことになります。

マイナンバーカードは
大きな利権があるということ。

日本国民のことなど
考えていない。

日本の保険制度の崩壊に向かうと
考えられます。

日本国民は紙の保険証を
必要としていても
その紙の保険証を廃止して

不要なマイナンバーカードを
押し付けられる。

このようなことがおきていることは
れいわしんせんぐみの
くしぶちまりさんがいうように

与野党茶番
与野党グル

ということ。

まったく政治家で
国民のことを考えている人間がいないということを示している。

日本国民が
このことに気がつくべきだと思います。

僕たち日本国民が住んでいる
日本が良くなるためには
国民が気が付いて対処していくしかないと思います。

何かの参考になっていただければと思います。

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