授業で生徒の集中力を管理するという超ド級のクレイジーなニュースについて。

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今回は学校教育に関して非常に疑問であると感じる内容について考えて書いていきます。違和感のあるニュースが出ていました。snsで注目のニュースです。

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いったいどのようなことなのか?について。

ニュース記事を引用します。

授業中の生徒が集中しているかどうかを、教師がリアルタイムで把握する。

まるで漫画や小説の世界のような取り組みが、ある公立中学校で試験的に始まっている。

生徒の脈拍から「集中度」を割り出しているといい、校長や教員からは、上手に活用すれば教育をより良くできると期待の声が上がる。

一方、使い方次第では子どもや教員の管理強化にもつながりかねない。現場を訪ねると、驚きの光景が広がっていた。

5月9日朝、埼玉県久喜市立鷲宮中学校の1年3組では、家庭科の授業が始まっていた。

生徒31人の手首には、脈拍を測るリストバンド型の端末が巻かれている。「集中度」をほぼリアルタイムで把握できる日本初のシステムがこの日、

初めて本格稼働した。保護者には概要を伝え、個人情報への配慮も説明。了解を得ているという。

●親は子供がこのような管理下に置かれて気にしないのか?

生徒に脈拍測定腕輪を着けさせ、集中度を刻々測定しながら 授業 を行なう。超管理授業

完全におかしな方向に向かっている。

大人を管理するよりも先に
子供を管理しようということなのでしょうか?

集中するかどうか
授業を聞くかどうか
ということを

生徒のせいにしているが
そもそも

問題があります。

学校の教師は
生徒が聞きたくなるような授業をしているのか?

教員は努力はしなくていいのか?

生徒が集中できない=教師の授業が詰まらない・魅力的でない
というデータでもあるわけですが。

生徒に脈拍測定腕輪ということで

教師が生徒と向き合うことを拒否していると思います。

脈拍が高い=強い集中
普通=普通に聞いている状態
低い=集中していない

ひどすぎますね

束縛だらけで個人の自由が限られてきたようだ。
実験と監視に支配されたまま勉学に集中出来るか?
慣れない腕輪が気になったまま受業は終わる。学業不振、意欲低下、偏差値ダウン。希望校は遠方へ行く

生徒の集中力が下がる教師を
やめさせればいいと思います。

おそらく
このようなことも裏側に利権があるんでしょうね。

●今回の件で
日本国民を完全に飼いならそうとしていると思います。

ちなみにこのようなことを
ねずみこくでおこなわれていたということが
分かっておりますが
日本も始めたということ。

中国ではデジタル機器を使って監視社会に慣れさせる教育制度がすでに確立している。

日本国民が
このようなおかしな状況に
気が付いて声を上げないと
本当にまずいことになってしまいます。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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