ジ●ニーズ事務所の記者会見とマスコミの関係がひどいにもほどがある件について。

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今回はJの記者会見について考えていきます。マスコミも同様にひどいです。そのことに触れる人がほとんどいないのでそこに注目していきます。

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3つの意見とニュースについて。

喜多川がひどいですが
マスコミもひどいですね。

特に今回の記者会見はマスコミもグルなのではないか?

なぜ藤島ジュリー景子に質問しないのか?という謎が残ります。

【意見】1★小沢一郎の意見。

外圧でしか変われない国。そう言われても仕方のない惨状。

この芸能プロダクションの問題は、何十年も黙認されてきて、今回、海外メディアが事態を一変させた。

巨大な権力と利権、忖度、隠蔽。正に自民党政治そのもの。政治こそ外圧などではなく、自国民で変えるべきもの。目を覚まさなければならない。

小沢一郎(事務所)

※小沢一郎が言うように
今まで黙ってきたということが
おかしいということです。

【意見】2

ジャニーズ事務所は欧米なら解散もの黙認し続けた大手メディアの質問攻勢に違和感(
日本の大手メディアが最悪なのは自明である

●マスコミの責任も大きい!

●日本のマスコミも問題であるが
このような状況でもジャニーズを支持する
日本国民にも
問題があると思います。

【意見】3

日本のテレビ局は電通の子分。
だから組織として善悪を判断する回路がない。
皆んなでジャニタレ使うなと言えばそうなる。

※日本国民が気が付いていくしかないということです!

ニュース内容について。

※あきらかにジュリーを
かばっています。

到底「解体的出直し」とは言えない

ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子現社長、東山紀之新社長)

この国のエンタメ業界を牛耳る組織の異常性が改めて浮き彫りである。

ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川元社長による性加害をめぐり、事務所が7日、ようやく会見。300人もの報道陣が詰めかけ、

質疑は4時間超に及んだ。そこで発表されたのは、ジャニー氏の姪の藤島ジュリー景子社長が性加害を事実と認め、

「心からおわびを申し上げます」とする謝罪。5日付で社長を引責辞任したものの、被害者の補償にあたるため代表取締役にとどまる中途半端な処分。

そして、後任に元少年隊の東山紀之氏(56)が就いたというア然とする新体制への移行だった。

★藤島ジュリー景子が株を持っていることから
何も変わっていないですね。

★またこの記者会見で
藤島ジュリー景子にほぼ質問がいかにことも
事前に打ち合わせしていたのではないか?

という疑惑となります。

一連の性加害問題を調査してきた外部専門家による「再発防止特別チーム」(座長・林真琴前検事総長)が先月末に発表した調査報告書は、

「喜多川氏は古くは1950年代に性加害を行って以降、ジャニーズ事務所においては1970年代前半から2010年代半ばまでの間、

多数のジャニーズJr.に対し、長期間にわたって広範囲に性加害を繰り返していた」と認定。

性加害が繰り返された原因として

①ジャニー氏の性嗜好異常

②ジャニー氏の姉・メリー氏による放置と隠蔽

③ジャニーズ事務所の不作為④被害の潜在化を招いた関係性における権力構造–があったと結論づけ、こう提言し、実行を求めた。

「ジャニーズ事務所が解体的な出直しをするため、経営トップたる代表取締役社長を交代する必要があると言わざるを得ず、

ジュリー氏が代表取締役を辞任すべきと考える。これにより、ジャニーズ事務所におけるガバナンス不全の最大の原因の一つである同族経営の弊害も防止し得ることになる

★何も変わっていないですね!

フタを開けてみれば、ジュリー氏にとって身内も同然の東山氏へのポスト委譲。ジュリー氏は100%株主のままで、院政シフトは疑いようがない。

「ジャニー氏による性加害問題は、英BBCが3月に放送したドキュメンタリー番組『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』によって国内外に周知され、

頬かむりを続けてきたジャニーズ事務所がようやく追い込まれましたが、差別やハラスメントを看過しない国際感覚からすれば、

『解体的出直し』とは到底言えない。あり得ません。

東山氏が会見で〈藤島とは14歳ぐらいのときに会って、僕らは幼なじみみたいな関係性〉と言っていたように、2人の付き合いは深く、家族同様。

キャスター経験も積んだ東山氏は弁が立ち、創業一族に不利益になることは決して口にしない作法も身につけ、

安心して矢面に立たせられる大番頭ということなのでしょう。

もっとも、自身の性加害疑惑について厳しく追及されると想定していたのか。

不同意わいせつ罪の公訴時効は12年。そのあたりまでは計算済みだったのかもしれません

少なく見積もっても数百人とされる性加害が明らかになったのに、ジュリー氏は社長を辞めただけで大株主として君臨。

後任の新社長は子飼いで、ハラスメントを暴露された人間を就ける無神経。同族経営の弊害がむしろクッキリである

ジュリー氏は「幼なじみ」に禅譲した理由について「最年長でうちに一番長くいてくれた」「タレントの気持ちが分かる人の方が溝をつくらないと思った」と言っていたが、

東山氏の資質を問うあけすけな質問が複数の記者から何度もぶつけられた。

★ここが疑問ですが
本当のことを言っていない可能性が高いですね!

記者「Smapへ」で書かれていることは事実ですか?

東山 僕はその本を読んでいないので、きちっと分かりませんが、事実ではないと思っております。

書籍になった場合、やはりある程度のことを書かなければいけないのかなとも思いますので、どうしてもやっぱり噂だったりそういうもので、

見られることも多々ありますので、それに関して分かりかねます。

記者 なぜ読んでいないのに虚偽だと分かるのか。

東山 ネットで見ました。

東山 本当に覚えていないことの方が多くて

★こんな
言い訳が通るはずがないです。

日テレとテレ朝「出演に変更なし」

地位を利用して犯罪行為を繰り返した故人の所業に目をつぶり、臭いものにフタをする腐った組織から脱却するはずが、

新体制を託されたのは疑惑まみれの東山氏。創業者を冠した社名も変更しない。

★事務所の名前を変えないこともおかしいですね。

一般社会のコンプライアンスとは明らかにかけ離れている。解散が当たり前のジャニーズ事務所が世紀の茶番会見で乗り切れると踏んだのは、

視聴率ありきのテレビ局とのズブズブの癒着が今後も続くからではないのか。

主要な取引先であるテレビ局が毅然とした対応を取り、出禁にするくらいの覚悟を見せれば、ジャニーズ事務所はたちまちヘタる。

ところが、日本テレビとテレビ朝日はすぐさま、ジャニタレの番組出演に変更の予定はないと表明した。

★何も変わっていないということです。

「テレビ局の番組編成はエンタメが主ではあるものの、報道においては最低限の矜持があった。

そうした空気が後退したのは、ジャニーズをはじめとするタレントが報道番組のキャスターを務め始めたあたりからでしょう。

視聴率を左右するキャスティングに重きを置く姿勢があからさまになり、教条的なジャーナリズムを期待しようがないほど絶望的になった。

一連のジャニーズ問題は、深まるメディア不信の象徴でもある

テレビ各社が厳しい質問が飛び交う会見をネットで生中継しても、これまで通り付き合うのなら加害者も同然だ。共犯といっていい。

日本のマスコミが腐敗していることも
大きく関係しているでしょうね。

マスコミはジャニーズのタレントを使いたい。

そのためにマイナスなことをいわない。

つまりこの件で本当のことは

隠されたまま。

ジャニーズ事務所は解体するべきだと思います。

同時に

日本のマスコミも何かしら処分されるべきだと僕は思います。

●やってるだけまさにポーズですね。

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