自民党の年金改悪で支払期間が5年延長されるというニュースについて。

Pocket

今回は自民党の年金の内容について考えていきます。

本当にひどいです。

なぜこのようなことになるのか?という部分も踏まえてお伝えしていきますので

最後までご覧いただければと思います。

年金について。
本当に自民党のしている政策は
おかしいとしか思えない

スポンサーリンク

全体について。

【意見】1

あの世にいくまで働けということ

働いた分の社会保障費とか年金は納めろ

年金をし貰うときになると、年金を納めず生活保護を受ける人たちよりも給付額が少なく医療費も掛かる。

※このような構造について国民間に
溝を作っている

当然考えてこのようなことを
している

【意見】2

年金と言う税金
増税メガネ。

年金っていうけど、実質的には税金みたいなもの。

増税とあまり変わらん

【意見】3

「年金改悪」なのは事実だが今の年金は将来の自分が貰う「積立方式」ではなく、保険料を今の年金の支払いに当てる「賦課方式」なのだから、
保険料は単なる税金。これも大増税に過ぎないという認識も必要

【意見】4

65歳までなんて払えない

※このような声が上がっています。

ということで

ニュースを見ていきます。

5年延長議論がスタート

将来は暗くなるばかりだ。また、自民党政権が「年金改悪」を推し進めている。

24日、「社会保障審議会」の年金部会が開かれ、国民年金保険料の「納付期間」の延長について議論がスタートした。

現在、40年間(20~59歳)となっている国民年金保険料の支払期間を、45年間(20~64歳)へ、5年間延長するべきかどうかというものだ。

委員の多くが、「平均寿命が延び、働ける高齢者は保険料を支払うべきだ」などと、「賛成」意見を表明したという。厚労省は2024年末までに改革案をまとめ、25年の通常国会で成立させる方針だ。

★全く意味が分かりません。

★この期間アルバイトもしくはパートしろということか?

それとも退職金で払えということか?

問題は、この5年間の延長が、国民にとって得なのかどうかということだ。60歳で定年退職し、再就職しなかった人は国民年金に移行するため、5年間、保険料を払わなければいけなくなる。

国民年金の保険料は、一律月1万6520円。保険料を40年間納めた場合の受給額は月約6万6000円となっている。

40年間、一度の未納もなく月1万6520円の保険料を納付したとすると、その支払総額は約800万円。

受給する年金は毎年約80万円なので、国民年金を65歳から受給すると、75歳くらいまで生きれば損はしない。

★ここまで生きられるだろうか?という懸念があります。

納付期間が5年間延長されると、納付する保険料の総額は、約100万円も増えて約900万円になってしまう。

まだ5年延長した場合の制度設計はされていないが、納付した100万円を取り返すためには、相当、長生きしなければならなくなる

シニアは納付ぶん相当長生きしなければならなくなるうえ、若者たちは「いずれ破綻」と不信感…

現在、国民年金の支給は、2分の1を保険料、残りの2分の1を税金で賄っているが、5年間延長した分の年金支給については、税金を投入しないというプランが浮上している。

となれば、国民はかなり損をする可能性がある。

「国民年金の大きな問題は、若者を中心に、最初から保険料を払うつもりがない人が増えていることです。
『どうせ将来、年金制度は破綻する』と年金不信を強めている若者も多い。
それに年収200万円や300万円では、毎月1万6000円も払えないのでしょう。
いま必要なことは、若い人にも国民年金に魅力を感じてもらい、制度に踏みとどまってもらうことです。
なのに、保険料の支払期間が5年も延びたら、さらに年金不信を強めるだけです」

なぜ、岸田政権は庶民の気持ちが分からないのか。

このニュースにはかかれていませんが
年金の支給時期を遅らせる理由は

安倍晋三が年金を投資して
減らしたからだと僕は思っています。

実際に
安倍晋三が国民の年金を投資したということは

わかっていることです。

少しでも
日本国民から年金ということで
とって

なるべく払いたくないと思っているとしか
考えられません。

今の若い人が
老後にもらえる年金の
金額は少ないことは明らか。

さらに
日本国民の全世帯が生活が厳しい中で

このようなことを話し合うこと自体が
間違いであることも明らかです。

自民党政権の一刻もはやい
交代を願います。

岸田がおかしいということは
あきらかですが
自民党と
公明党が

おかしいことが
わかります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする