日銀総裁黒田の発言と背景について考察!

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今回は日銀総裁黒田の発言となぜそう発言したのか?ということについてわかる情報があったので考えて書いていきます。少し前にもこの内容に触れましたので【その2】ということになります。

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日銀総裁黒田は日本国民の経済状況を分かっていない可能性が高い!?

僕もそうですしこの記事を読んでいただいている読者さんもそうだと思いますが、多くの日本国民が生活に困窮していると思います。

電気代
ガス代
灯油代

食べ物のお金

生活していくうえでどうにもならない電気代・ガス代・灯油代が値上げ利してさらに生活必需品である食べ物の値段も値上がりしています。

日本国民の生活は厳しくなっていく一方だと思います。僕も毎日悩んで一日一食の生活をしております。

この状況ですが日銀黒田は円安をそのままにしています。物価高で日本国民が困っているということを全く分かっていない可能性があります。

そして家計が値上げを受け入れたと発言してこの発言が大きく問題となり、翌日には謝罪したという流れですが、いったいなぜ日銀黒田は何もわからないのか?ということが気になって調べてみました。

黒田が何もわからない理由が分かりました。僕たち日本国民と見ている世界が全く違うからです。いったいどんな世界を見ているのか?ということについてここから触れていきます。

日銀総裁黒田の生活と金銭感覚について。

今回調べてわかったんですが日銀黒田はいったいどのような生活をしているのか?またどのような金銭感覚なのか?ということについて情報がありました。

東京都世田谷区内にある地上4階建ての高級低層マンションの一室で、床面積は91平方メートルという広さ。私鉄某駅から徒歩3~4分という駅チカ

そしてこのマンションの値段は一億円とも言われています。黒田はこのマンションをキャッシュで買ったということが分かっています。一億円のマンションをキャッシュで買うということはもはや日本国民と全く感覚が違います。黒田の年収はおよそ3000万円はあるのではないか?ということも分かっています。

そしてこのマンションにはコンシェルジュがいるみたいです。黒田は日本国内の国民の状況について把握しているのか?と思いますがおそらく把握していない可能性が高いです。買い物には自分の嫁が行っているといっていたことからスーパーで生活必需品が値上がりしているということなど全く分からないんでしょうね。

黒田は一億円以上のマンションをキャッシュで購入して年収が3000万円以上で嫁が買い物に行くということで日本国民がスーパーで生活が厳しいと頭を抱えているということが全く分からないので家計が値上げを受け入れたというおかしいことをいったのではないか?と思います。

この状態が今後も続くのかと懸念されます。

日銀総裁の黒田が1人で決めることはないんでしょうがこのような感覚の持ち主であることから日本国民のことなど分からないしおそらく考えてもいないのだと思います。

黒田は自分の考えや感覚が当たり前であると思っているんではないか?と僕は憶測します。

日銀総裁がこのような感覚では日本国民が納得する判断をしないということも分かりますね。

このままの状態が続いたら本当に日本国民が厳しくなるという懸念しかありませんね。

多くの日本国民がこのように感じていると思いますが、きっと日銀黒田はそのようには思っていないんだろうなと憶測すると悩むなと感じました。

僕なりに思ったことをお伝えしてみました。

何かしらの参考になっていただけるものがあれば何よりです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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