閣議決定で大切なことが決まっているという件について考察!

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今回は最近の日本の動きについて考えていきます。閣議決定で大切なことがどんどん決まっていきます。国民にとって厳しい状況に状況が進んでいるという件について触れていきますので最後までご覧いただければと思います。

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国会を通すことの大切さについて。

日本では法律を作るあるいは通すためには国会を通します。そして国会で手順を踏んで考えていきます。

法律案の作成や提出
委員会で話し合う
公聴会を開いて有識者の意見を聞く
本会議
委員会で話し合う
公聴会を開いて有識者の意見を聞くこと
本会議
公布
施行
の手順を踏むということ

このように慎重に順番を踏んで話し合いが行われます。しかしここ最近では重要なことがこのような順番を経ずに決まっています。

かなり日本国民にとって厳しい状況となっています。

いったい何がどうなったのか?ということについて考えていきます。

最近の閣議決定について。

ここ最近閣議決定で大切なことが決まりました。

安倍元首相の国葬
マイナンバーカードの事実上の義務化
NHK、受信料未払いの徴収は二倍増し
旧統一教会の解散命令請求は慎重に判断すべき

安倍元首相の国葬に反対していた人が日本国民の約7割もいました。これには明確な理由がありました。

安倍元首相の国葬ですが法的根拠がありませんでした。その中で国会を通さずに閣議決定しました。

国会で話し合うということを全く無視しています。

マイナンバーカードの事実上の義務化やNHK、受信料未払いの徴収は二倍増しということも閣議決定で決めております。

このような日本国民にとって大切なことが国会を通さずに閣議決定で決まるということは非常におかしいということです。

独裁体制が進んでいるということです。

日本国民にとって非常に大切な内容だと思いますので

今回触れてみました。

何かしらの参考になっていただけることがあると思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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