日本の学校教育の問題点と本当に必要だと感じる件について考察!

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今回は日本の学校教育の問題点について考えてお伝えしていきます。また僕の解釈ですが本当に教える必要なことということについても触れていきますので最後までご覧いただければと思います。

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snsに投稿されていた学校教育の問題点について。

snsに投稿されていた内容を見てまさに日本の学校教育の問題点だなと感じた内容について引用します。

中学生の頃、校則に納得がいかなくて担任に抗議したら「意味のないルールを守る訓練!」って言われた

この投稿した人は今は大人だと思いますが、昔のことを書いていたんですね。僕はこの投稿を見て思いました。

意味にないルールっていらないと思います。本当におかしいなと思います。

この意味のないルールというのが何かということが分かりませんが、中学生の時の話ということからこのようなことなのではないかな?ということが憶測できます。

●髪の毛は耳にかかってはいけない

僕も中学生の時非常に疑問を持っていました。髪の毛が耳にかかることがいったいどんな問題なのか?ということが全く分かりません。

髪の毛がものすごい色例えば金髪とかあるいはシルバーとかなら分からないでもない気がしますが。

ただしこの髪の毛に関しても本当はおかしいわけです。多様性とか言いますので髪型や髪の毛の色とか問題ではないと思います。

気になるのがいったいなぜこのようなことをするのか?ということを考えていきます。僕の解釈ですが、

従順な人間を育てる訓練だと思います。

社会に出ていちいち何もいってこない人間の方が扱いやすいからこのような教育をしているのではないか?と考えられます。

このようなおかしいことが教育現場でまかりとおっていたら日本の子供やこれからはどうなるのか?という不安を感じます。

意味のないルールであればやる必要がないということです。

またいったい先生というものは何をしているのか?ということが気になります。実は先生と言われる人間たちも今までこのような意味のないルールに従ってきておかしいと気が付かないのではないか?と考えられます。

先生と言っても感覚が正常ではなく疑問をもたないのかもしれないです。そのような人間が教えるということは正しさとは離れている可能性が大きいですね。

だから無意味なルールに拘束されるということが出てくるんだと思います。

ここからは少し前から僕が学校でこのことを教えた方がいいと思う内容について書いていきます。

本当に学校で教えた方がいいと僕が思うことについて。

僕が学校でこのことを教えた方がいいと思うことがあります。それが

失敗することの大切さ

です。

失敗は成功の母といった表現もありますがそうだとも思いますが僕が感じるところは別にあります。

人生において実際に自分が失敗しなければ学べないのが失敗した人の気持ちです。

失敗したことのない人間にはその気持ちは分かりません。

実際に失敗しているからこそその気持ちが分かり失敗して人に優しく接することができると思います。

なんでもうまくいくことがいいという考えもあります。しかし失敗した人にはその人にしかみえない世界があります。

僕は今まで多くの失敗をしてきました。今もうまくいっているとは思いません。

実際にはできないですがもしも僕がお金と時間があれば

失敗することの大切さ

を教える学校をやってみたいなという小さな夢があります。

そんな学校は既存ではないと思いますし需要もあるのではないか?と思います。

管理人の教室(笑)

そんな叶わない小さな夢を持っている僕の解釈でした。何かしらの参考になっていただけることがあれば何よりです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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