侮辱罪の厳罰化について考察!

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今回は侮辱罪の厳罰化について考えていきます。つい最近このことが実行されたということで一体どういうことなのか?ということを考えながら書いていきますので最後までご覧いただければと思います。

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侮辱罪とはネットでの誹謗中傷を取り締まる事なのか?

そもそも侮辱罪とはいったい何かということから考えていきます。ネットで誹謗中傷されたときに取り締まる法律で1年以下の懲役・禁錮または30万以下の罰金ということが分かっております。

いったいどんな時に利用されるのか?というひとつの目安について考えていきます。

ネットと言っても状況によって異なるということが分かっております。

個人的にラインとかメールとかで人を馬鹿といった場合は適用されない。

しかし

ツイッターやsnsで馬鹿といった場合は侮辱罪が適用される

snsとかで公に人を侮辱した場合が侮辱罪になって公でなければ侮辱罪にならないということだということとわかります。

しかしこれはあくまでも表向きなことであるということが分かります。

一体裏には何があるのか?ということをここから考えていきます。

侮辱罪の本当の目的について憶測!

侮辱罪に関してはこのようなことが言われています。

侮辱罪の厳罰化が始まって
言論や表現が規制されるということです。
3年後にチェックするということです

すぐにはチェックできずに3年後なのかな?と思うかもしれませんが一般人同士ということがあまり問題ではないと考えられます。

この侮辱罪になる人物が誰なのか?ということがはっきりとわかりませんが考えられる一つの可能性としては政治家があります。

侮辱ではなく政治家にとって不都合なことを言った場合は訴えられるということだと思います。

政治家や権力者に反対するなということを目的としているのが侮辱罪であり、このようなことを言わせないために言論統制していくためというのが本当のところだと思います。

すでにこの侮辱罪の厳罰化が実際に2022年7月7日から行われているので発言には気を付けないといけないということですね。

今回の記事が何かしらの参考になっていただければと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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