横須賀の空き家を100万円で買いそこに暮らしている女性の実話について。

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今回は暮らし方や生き方ということで幸せの一つの形だと考えられる内容について考えていきますので最後までご覧いただければと思います。

生き方は様々でその中に
ひとつの幸せの形があると思う話について
考えていきます。

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いったいどのようなことなのか?について。

このような情報があります。

「生活実験」をする女性が増えている。

実験と言っても、土鍋でご飯を炊いてみる、梅酒や梅干しを漬けてみるという初歩的なものから、

もう少し進んでみそ作りや自然派せっけん作りのワークショップに参加するというレベル

さらに進んだ女性もいる。

★実話です。

横須賀の空き家を100万円で買ってリノベーションし、週3日勤務をする。

飲食店やシェアハウスのリノベーションをする会社に勤務して6年になる。

今はその会社がつくった横浜の山のほうにあるカフェで働く。カフェといってもツリーハウスであり、

大きな木の上に小さな小屋があって、そこがカフェになっているというもの。2年前にできた。

そのカフェに、今は週3日だけ勤務している。残りの4日は横須賀の山の上に買った廃屋同然の空き家で過ごしている。

駅から10分くらいだが、途中から急な坂道となり、相当たくさん階段を上ると立花さんの家に着く。

立花さんは昨年、築70年くらいの4DKの平屋を100万円くらいで買い、1年かけて、自力でリノベーションしてきた結果、今年の夏前にはなんとか住めるようになった。

リノベーションした部屋を実際に見せてもらうと、はしごを棚にしたり、味のあるいすが置かれていたりと、創意工夫にあふれたこだわりのインテリアが並ぶ。

実はこれ、多くが横浜市内の住宅の解体現場などからもらってきた木材や家具で構成されているという。

ステレオももらったもの。テレビはない。お風呂だけは、西洋風の猫足のバスタブを新たに購入して置いた。

横浜の住宅地には、けっこういい家具や部材が廃棄されているのだという。

たまたま通りかかった解体現場でいいものが見つかると、工事をしている人に頼んで、とっておいてもらい、あとから軽トラで引き取りに行く。

そうやって集めたお宝が立花さんの部屋をつくり出している。

家には古いオーディオが置かれた書斎のような部屋があり、オーディオは接続してみると使えたので、今度シアタールームなどに活用したいそうだ。

窓の外には、ウッドデッキを作った。そこにハンモックを吊るし、犬を抱きながら山を見て、お酒を飲んでいるときが至福の時だという。

★ここがいいですね。まさに幸せというかんじですね。

山の上にあるため、ペットボトル飲料などを運ぶのは一苦労。そこで、炭酸水やビールは運ばないで済むようにソーダメーカーを買い、ビールも自分用に作ろうと、目下勉強中だ。

気になるお値段は?というと、お小遣いでできる範囲だという。誰でも毎月趣味に使うおカネをリノベーションに使っていると思えばいいらしい。

こうしたリノベに目覚めたきっかけはなんだろうか。

小さい頃からDIYに興味があったらしい。「前からインテリアが好きで、中学時代に好きなように部屋を改装して親に怒られたこともあります(笑)」。

その趣味が花開いたのは、働き出してからだ。大学進学とともに横浜に出て、卒業後は空間デザインの会社で寝る間も惜しんで働いていた

土日もほとんど働くハードな毎日だったので、休暇は長く取って海外に旅行した。ローカルな人の暮らしを垣間見るような旅を楽しんでいたという。

こうした海外経験で、ゲストハウスに目覚めた。日本にも同じようなものをつくりたいと思った。

そこでまず南千住のゲストハウスに住んでみた。さらに、個人的な事業として新しいゲストハウスを浅草で企画、設計、運営することにした。

その際、南千住のゲストハウスを設計、施工、運営している会社の社長さんからは、運営面のアドバイスをもらったり、施工の仕方を教えてもらったり、

自分で施工できない部分は会社として工事を請けてもらった。また、もともと所属していた会社でも見本市のブースなどを作る仕事があるから、

そこで大工さんの仕事を見たり、施工を手伝っているうちに、見よう見まねである程度なら自分でも工事ができるようになった。

結局、そのゲストハウスがきっかけで社長さんの会社に誘ってもらい、転職した。

そこで働くうちに、自分で理想の家を造りたいと思い立ち、会社に頼んで週6日勤務を3日に減らしてもらった。

家を「過ごすことを楽しむ場所」にしたい

友人を呼んだり、料理や音楽などのイベントをしたり、みんなで楽しみたいという。

せっかく自分で買った家なのだから、できるだけたくさんの楽しい時間をそこで過ごしたいと思うのは当然だ。

だが、サラリーマンにとって家は寝るだけの場になりがちだ。

だから会社の近くのマンションに高い家賃やローンを払って住む人が今は多い。

しかし、家を「過ごす場所」にしたいと思えば、もっと別のやり方もあるはずだ。

100万円で買った古民家を自分の好きなようにリノベーションして、週3日勤務という暮らしを手に入れた

家とのかかわり方はとってもすてきではないか。

この人のような生き方に
幸せのひとつの形があると思いました。

家やマンションのローンで
大変な思いをされている人が多いのではないでしょうか?

都心部に住んでも給料が
上がらなくて
厳しいなと思うときは

ここまでしないまでも
少し気分転換してみるのもいいのではないでしょうか?

これからの時代は
このようなことが幸せと思われる
ようになるのではないかな?
と思いました。

実際にできるかどうか
あるいは
するかどうかは別として

何かの参考になっていただけることがあれば何よりです。

自然との共存ということに
かなり価値があると思います。

最後まで
ご覧いただきまして
ありがとうございました。

★日本の経済が崩壊したときは

このような考え方や生き方こそが幸せなのではないか?

と僕は思いました。

何かの参考になっていただければ何よりです。

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