殺し屋が実在するというアメリカでの有名な話について。

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今回は殺し屋について考えていきます。色々な話がありますがその中で関心が高いものを厳選して書いていきますので最後までご覧いただければと思います。

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殺し屋が実在するという話について。

テレビや映画で話題になる
殺し屋ですが実際にいるということが分かっています。

報酬を得て、見ず知らずの他人を冷酷に淡々と殺していく

殺し屋は実在する

何故殺し屋になるのか?という理由は様々ということです。

報酬がすべてという者もいれば、趣味と実益を兼ねているといった物騒な者もいる。

殺し屋稼業に手を染めるようになった理由はなんであれ、仕事をこなしていくうちに、良心は麻痺しまってしまうのだろう。

最後には別の殺し屋の手にかかり倒れることになる。因果応報ということ

実際に分かっている人物がいるので
そのことを

ここから考えていきます。

プロの殺し屋として有名な5人のアメリカでの話について。

【①】

チェスター・ウィーラー・キャンベル

チェスター・ウィーラー・キャンベルは、お金で殺しを請け負い、50人以上を殺したと言われている。

一匹狼の殺し屋で、マフィアや金を払ってくれる相手なら誰の仕事でも請け負った。

★やはりこのような裏仕事をするということですね。

依頼主は、麻薬がらみのギャングが大半で、それだけの金を払う余裕がある者たちだった。

1968年には、現在の金額にして11万ドル(およそ1100万円)もの報酬で殺しを引き受けた。

キャンベルは天才レベルのIQをもち、自由な時間には美術館や図書館を巡り歩き、外国語を勉強したりしていたという。

だから、ほかの職業に就けなかったわけではないようにも思える。

キャンベルはマーダー・ロウ・ギャングの殺し屋とその麻薬取引時の用心棒になった。

1975年、些細な交通違反で停車を求められたとき、スピードをあげて逃げ出した。

ついに捕まったとき、ピストル2挺、ライフル1挺、銃身を短く切った散弾銃、そしてヘロインが車から見つかった。

300人以上の警官と官僚の名前や住所が書かれたたくさんのノートも発見された。

そのうちの何人かは最近の殺人事件の犠牲者たちで、ノートには、ターゲットの日常の習慣など事細かに観察したメモや、おびただしい数の機密警察文書が含まれていた。

キャンベルが請け負った殺しのターゲットリストには300人の名前があげられていて、一部は遂行済みだったという。

1984年に釈放された後、すぐにキャンベルは生活のために殺し屋の仕事に戻り、再びカーチェイスのあげく逮捕された。1987年、キャンベルは終身刑を宣告された。

★入念に情報も把握しているということです。
一部は遂行済みということから実際に行っていたということですね。

【②】

バグジー・シーゲル

ベンジャミン・”バグジー”・シーゲルは、禁酒法時代のもっとも悪名高き殺し屋。

ラスベガスの象徴フラミンゴ・カジノを作った。彼は、密輸やギャンブルだけではなく、請負殺人によっても財産を築いた。

★裏社会のマフィアを殺すことだったんですね。

ラッキー・ルチアーノのようなマフィアのボスの下で働きながら、多くのマフィアを殺してきた。

その中には、1931年にはシシリアマフィアのジョー・”ザ・ボス”・マセリアのライバル殺しもあった。

シーゲルは、仲間の殺し屋のマイヤー・ランスキーと組んで、新しいタイプの犯罪組織を率いた。

殺し屋の仮面を不動のものにして、マーダー・インク(殺人株式会社)として知られるようになるビジネスを確立したのだ。

マーダー・インク(殺人株式会社)というものがあるということも知られていますね。

この組織の目的は、有償で指定されたターゲットを脅迫し、傷つけ、殺すことで、全国のどんなマフィアでも利用することができた。

商売はうまくいっていたが、それも警察の密告者によって明るみに出るまでのことだった。

彼らは明らかに70件の殺人に関わっていたが、実際はこれより遥かに多いと言われている。

シーゲル自身も、例にもれず銃弾を浴びて死んだ。パートナーの命で殺されたのは明らかだった。

シーゲルがビバリーヒルズで死んだのとほぼ同時に、マイヤー・ランスキーら3人がフラミンゴ・ホテルに入り、乗っ取りを宣言した。

【③】

ハリー・マイオーネ

ハリー・”ハッピー”・マイオーネは、イタリア系アメリカ人で、

バグジー・シーゲルがマイヤー・ランスキーと組んでつくった犯罪組織マーダー・インクの殺し屋である。

めったに笑わず、始終しかめっ面をしていたため、ハッピーというあだ名がついた。

ライバルマフィアのシャピーロ兄弟を3人殺したのが、初めての殺し仕事だと言われている。

マイオーネは、マーダー・インクにいる間に、検察側の証人や疑わしい内通者など、少なくとも12人を殺したという。

ターゲットに近づくためには手段を選ばず、あるときなど、女装してふたりの男を殺したこともある。

ブラインドデートを装って、毛皮のコートの下に銃を隠し、標的の男ふたりが待つホテルの部屋に向かった。

ドアを開けたターゲットたちが気がついたときは、もう遅かった。マイオーネが戸口を通り抜けたときは、ふたりの標的とその犬は撃たれて死んでいた。

しかし、犬を殺したことは、暗黒街の連中を怒らせた。

1940年5月、マイオーネは殺人罪で有罪になったが、上訴でこの判決は覆された。再審が要求され、再び有罪を宣告された。

1942年2月、マイオーネはシンシン刑務所で電気椅子により処刑された。

★殺し方がやばいですね。

本当にプロですね。

【④】

チャールズ・ハレルソン

チャールズ・ハレルソンは、ふたつのことで有名だ。オスカーに3度もノミネートされた今も活躍中の俳優、ウディ・ハレルソンの実の父親だということと、

そして本人自身がプロの殺し屋だったことだ。

★このような有名人が殺し屋になるということです。

怖い話ですね。

ハレルソンは、テキサスの麻薬組織のボス、ジミー・チャグラに雇われたマフィアお抱えの殺し屋であり、

初めての殺しのターゲットは、アメリカの現職の連邦判事だった。

チャグラは麻薬密輸の罪で、麻薬ディーラーにはとりわけ厳しいことで知られる判事のジョン・H・ウッド・ジュニアに裁かれることになっていたが、

タイミングのいいことに、判事は脊髄に一発の銃弾を受けて死んだ。ハレルソンが、強力なライフルと照準器を使って、家の外から判事を狙ったのだ。

ハレルソンは、1981年に判事殺害の罪で有罪になり、チャグラ共々終身刑を言い渡された。

しかし、チャグラは、判事殺人を共謀した罪は免れ、ほかの麻薬絡みの事件についてFBIと司法取引して、証人保護プログラムに入った。

ハレルソンは、ほかにも多くの殺人を請け負ったことが知られている。

アラン・ベルグの殺人は免れたが、1968年のサム・デゲリア・ジュニアの殺人では有罪になった。

ハレルソンは、ジョン・F・ケネディ暗殺の直後、写真に撮られた謎の3人の浮浪者のひとりだったのではないかと言われている。

彼自身がかつて、自分はケネディの暗殺実行犯だと言っていたというが、そのような主張をしても、なにかメリットがあるとは思えない。

★ジョン・F・ケネディが殺されことが有名ですが

オズワルドが表向きは犯人ということになっていますが

違うことは明らかです。

CIAにやられた可能性が高いですが

その実行犯だった可能性があるということですね。

1995年に刑務所から脱獄しようとして失敗した後、ハレルソンはコロラド州の大規模刑務所に移送され、そこで2007年に心臓発作で死んだ。

【⑤】

リチャード・ククリンスキー

アイスマンとしても知られるリチャード・ククリンスキーは、マフィア史上もっとも多くを殺めた殺し屋と呼ばれている。犠牲者の数は、300人以上とも言われている。

ほかの殺し屋と違って、ククリンスキーはこの仕事を楽しんでいた。まさに趣味と実益を兼ねていたといっていい。

初めて殺人を犯したのは14歳のとき。地元のいじめっ子を撲殺した。

18歳のときに初めて、ニュージャージー州のファミリーから殺しの仕事を請け負い、そのキャリアが始まった。

仕事の依頼がないときも、彼は殺す相手を探し、シアン化物をスプレー式点鼻薬に入れたりと、殺し方もいろいろ工夫した。

ギャンビーノ・ファミリーのところで働いていたときには、”デビル”というあだ名をつけられていた。

自分の雇い主と親しくつきあうことはなく、ニュージャージーのマフィアと関わっていた連中につけられていた多くの監視を免れることができた。

マフィアのメンバーの密告で捕まったとき、殺しの依頼を請け負うときに、盗聴器を装着することに同意した。

1986年に逮捕され、数件の殺人で有罪になって、終身刑を宣告された。

有罪になってから、多くの尋問を受け、4万ドルで労働組合指導者のジミー・ホッファ殺しを請け負ったことを明かした。

さらに、1980年の警官殺しを含め、100人以上を殺したと自白した。

ククリンスキーは、2006年に70歳で死んだ。ククリンスキーがある元マフィアに不利な証言をしようとしていたので殺されたといわれたが、最終的には自然死とされている。

最終的には自然死と
いうことですが

もしかして口封じされたかもしれないですね。

最後はやはり殺されるということも

あると思います。

日本にも殺し屋は実在する可能性について。

ここまでアメリカのプロの殺し屋について
ですが
日本にも実在する
可能性が高いです。

日本がアメリカの属国だからです。

法律がという意見がありますが

アメリカも法律はあります。
日本にも法律はあります。

その法律では
取り締まれないように

実行するのが
プロの殺しやということ。

日本で起きる大事件や
明らかに

説明がつかない事件の裏で
殺しや
あるいは

プロのヒットマンが
暗躍していると考えられます。

何かの参考になっていただければと思います。

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