山本太郎さんが竹中平蔵について語った正論及び裏側の明らかな真実について。

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今回は山本太郎さんが語る竹中平蔵についてです。注目の内容ですし本当に素晴らしい知識を持っている山本太郎さんだと僕は思います。しかも難しいことを一切言わないので僕が少しそこに挑戦していこうと思います。

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今の日本経済の悪化の張本人の1人である竹中平蔵について。

日本の失われた30年
全く経済成長していない事

そこには消費税という悪税があります。
国民のために全くならない消費税。
社会保障に使っている

というデタラメをいいますが
経団連といった
大企業の法人税の穴埋めに使われています。

山本太郎さんは
このことを指摘しています。

山本太郎さんは
竹中平蔵について
このように言っています。

●外資に日本を売った

日本を売り払ったということを
はっきりいっている

日本の土地を底値で
外国に売った

売国奴です

竹中平蔵懲役100年と歌って
日本国民に教えてくれている

きっと難しいことが分からないから
このようにいってくれているんだろうと思います。

山本太郎さんや日本国民が否定する
竹中平蔵の
もうひとつやったことですが
明らかに間違えていたということを世界の著名人が明かしています。

●郵政民営化について。

少し難しい内容です

欧米はグローバリゼーションのお題目を唱えながら、
その恩恵を自分達ばかりに行き渡らせ、発展途上国を犠牲にするようなことをしたのだ。
たとえば、織物から砂糖にいたる多くの産品に割当量を設定するなどして発展途上国の製品に対する市場開放を拒む一方で、
相手には自分たち裕福な国の製品を受け入れるよう市場開放を要求しただけではない。また、先進工業国が農業に助成金を支給し続け、
途上国が競争に参入するのをむずかしくする一方で、途上国には工業製品への助成金を廃止するように要求しただけでもない。

●竹中平蔵はグローバリストの手先です。

緊縮財政、民営化、市場の自由化は、1980年代と90年代を通じて提唱されたワシントン・コンセンサスの三本柱だった。

不適切な環境で財政を緊縮し過ぎれば景気は後退し、金利が上がって、未成熟な事業の発展を妨げる。
IMFは精力的に民営化と自由化を追求したが、そのペースとやり方は、準備のできていない国にしばしばとてつもない負担を強いた。

民営化は雇用を破壊することはあっても、めったに新しい雇用を創り出すことはない。
…生産性の低い国家事業の労働者を失業者にしたところで、国の収入は増えはしない。勿論、労働者の社会福祉も向上しない。
この教訓は明らかである。私は何度でもそれを言おう。

おそらく民営化にともなう最も深刻な心配は、実際にあちこちで頻発している腐敗だろう。市場原理主義者は、
民営化によってエコノミストの言う「レントシーキング」が減るという決まり文句を口にする。
役人が政府事業の収益をかすめ取ったり、自分の友人に契約や仕事を斡旋したりすることができなくなるというのである。
しかし、その言い分とは反対に、民営化は事態をいっそう深刻にしてきた。
今日、多くの国では、民営化は「収賄化」だと揶揄されているほどである。
…驚くべきことではないが、不正に操作された民営化のプロセスは、政府の閣僚が自分の懐に入れられる分を最大限に高めるよう設計されている。
そうした民営化によって政府の金庫が豊かになることはないし、ましてや経済全体の効率が高まることもない。
実際、民営化は衰退に結びつくことさえあった。

ジョセフスティックグリッツという

ノーベル経済学賞受賞者の発言です。

竹中平蔵のしていることが
間違えていると
証明しています。

民営化をともなう心配は腐敗。

民営化のプロセスは不正に
操作され
政府の官僚が
自分の懐に金が入るように
設計されている

民営化によって
政府の金庫が豊かになる事もないし
経済効率が高まることもない

民営化は衰退に向かう

郵政民営化をした日本がその後
非常に厳しくなっています。

竹中平蔵は
日本を破壊した張本人です。

雇用を正規雇用から
非正規雇用にして

郵政民営化をした

売国奴。

山本太郎さんの経済対策を理解せずに

山本太郎の悪口を言う人がいます。

そんな人間が多くいるから
日本経済が悪化するのではないでしょうか?

ここまで経済政策をいえる

政治家は
山本太郎さんしかいないと思います。

僕が山本太郎さんを
応援している
理由の一つです。

●本当に頭いい人はこういう難しいことはいわないんだなと思いました。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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