インボイス制度という実質の増税で日本国民の生活が崩壊する懸念と山本太郎さんの考えについて。

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今回はインボイス制度について考えていきます。また山本太郎さんが以前から反対されていることも併せて考えていきますので最後までご覧いただければと思います。

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いったいどのようなことなのか?と山本太郎さんの考えについて。

このようなニュース記事があります。

「これは、増税なんです。しかも、税項目は消費税ですから消費増税なんです」

10月1日からスタートするインボイス制度。政府は“消費税の正確な徴収”を謳い、導入を推し進めるが、国民からは反対する声が上がる。

けど、私はフリーランスじゃないから関係ないでしょ?

そう思っているあなた、それは違う。全国民にさらなる負担を強いる“増税”なのだ。

★日本国民全員に対する増税ということです。

★日本社会の崩壊。

「インボイスが導入されることで、免税事業者である年間売り上げ1000万円以下の個人事業主や中小零細企業からも消費税が徴収されるようになります。

この消費増税に加えて、インボイスで新たに発生する事務処理コストで収支は確実に悪化。

体力のない事業者の倒産、廃業が相次ぐでしょう。

企業の競争相手がいなくなることで、すべての商品の値段は上昇し、サービスは低下する。景気は悪化し、私たちの生活は、より苦しくなっていくのです」

★ここですね。

大企業の思惑があると考えられます。

★また消費税のデタラメも良くないです。

消費税は預かり税ではない!事業者の直接税!

ねこばばなどありえない!!

「’90年に、消費税導入は益税を生むと国に対して提起された裁判の判決では《消費者が事業者に払う消費税分は商品や役務の一部》とされ、

益税はないと判断がなされているのです。今年2月には、財務大臣政務官が“消費税は消費者からの預り税ではない”ことを認める国会答弁をしたのです。

つまり政府も益税はないと言っている」

消費税法で定められている消費税の納税義務者は、消費者ではなく事業者だ。

★誤解を誘う表現です!

私たちが消費税だと思って払っているのは、商品の一部価格に過ぎない。

レシートには商品価格の110分の10の金額が消費税として単に記載されているだけなのだ。

「多くの国民はここで引っかかると思うんですが、日常的にレシートで消費税〇〇円と書かれたのを見て、誘導されている。

例えば110円の商品があり、レシートに《消費税10円》と書かれていると、消費税額は10円のように思える。

しかし、店側が仕入れに33円を払っていれば、粗利益は77円。ここに110分の10を掛けた約7円が、実際に納める消費税額だ。

また、この税額が必ずしも価格に転嫁されているわけではない。それは年間売り上げ1000万円以上の事業者の多数が消費税を滞納している現実からもよくわかるだろう。

「免税事業者には、年間売り上げ200万~300万円の事業者がゴロゴロいる。

そこから年収の1割を徴収するとなると、生活が立ち行かなくなる人も出てくるはず。

必然的に廃業するか、値上げをするか、質を落とすかの選択肢しかなくなってくる

★日本国民の電気代が上がるということ!

大手電力会社は、インボイス制度導入に伴い電気代の値上げを決めた。

これは各家庭が発電した電気を買い取った代金の消費税を控除できず、電力会社の負担となるため。

事業者の消費増税は、私たちの生活に大きく影響してくるというわけだ。こうした値上げは、これから次々と起こるはず。止めなければ─。

この時点でおかしいです

山本太郎さんも反対の声を以前から上げています。

インボイス制度は
小規模事業者の増税

免税事業者は
社会を支える人たち

文化
アニメ
作曲
舞台

この人たちの約3割が
廃業に追い込まれてしまう。

政府の目的が
違うところにあるのではないか?
とも言っています。

増税の金額
インボイス財源2500億円

小規模事業者を潰す

社会が不安定になる

物価高になる

政府の目的は

免税事業者を廃業させて

労働市場に

安い労働力で利用している可能性があります

あるいはアニメといった
文化の崩壊

いったいどうすればいいのか?

方法や対策はあると
山本太郎さんは言っています。

政治で決まったことは
政治でしか変わらない。

国民が反対すればもしも

インボイス制度が通っても

かえられる。

国民次第と言っています。

本当にそうだなと思います。

山本太郎さんの目標は

消費税ストップ

インボイスストップ

失われた30年の労働環境を
取り戻すということ

を目指す!!!

現段階で
インボイス登録しない反対署名運動

36万票となっています。

あと数日が
大きな分岐点となるということです。

日本をよりよく変えるのは
山本太郎さんしかいないと思います。

山本太郎さんを内閣総理大臣に!!!

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