小沢一郎が語る芸能界と政界のおかしさとド正論について。

Pocket

今回は小沢一郎がとてもいい発言をしているので

そのことに注目していきますので最後までご覧いただければと思います。

スポンサーリンク

全体について。

【小沢一郎の指摘について。】1※本人の投稿内容!

①今回の大手芸能事務所の問題は、正に日本の構造的問題。我が国の国民性として、自立した価値観を持てないという部分がある。
まず、従順性や同調性が第一に求められる。和を以て貴しと為す。巨大な権力の前では皆が沈黙し、不正が隠蔽されることが実に多い。これが事態を悪化させ、多くの被害を生む。

②戦前も、「この国はおかしい」と思っても皆が同調し、国が破滅寸前まで行った。
戦後、マッカーサーが来ると、今度は掌を返したように皆が戦争は間違いだったと騒ぎ、教科書は黒く塗られた。
やはり皆が同調。結局、元々自立して行動するというより、時流に合わせ判断する。価値観、倫理観より協調性。

③何十年も前から、多くが知っていたのに、巨大な権力に忖度し、司直もメディアも政治も協調して醜い犯罪を黙認し、結果として多くの若者の人生を狂わせた。
いま掌を返し、大手芸能プロを糾弾しているメディアも同罪である。結局は、この国特有の、巨大な権力への従順性や組織的同調性こそ最大の問題。

④この問題を海外メディアが取り上げた当初は、皆、黙殺していたが、国際的に大きな問題になってから国内も騒ぎはじめ、全貌が明らかになった。
結局、明治以降、外圧だけがいつもこの国を変えている。常に価値観や倫理観は後回しで、自立的判断ができない。既に海外からはおかしな国と見られつつある。

⑤最大の問題が政治。安倍政権以降、森友問題に始まり、おかしなことだらけだが、事件の核心に至る前に、
皆が「まあまあこの辺で」と闇に葬る。忖度、隠蔽、改ざん。今日の政治の腐敗と日本の衰退は、
正に日本の従順性と同調性が生んだ悲劇。政治まで外圧頼みであってはならない。日本が問われている。

【意見】2

小沢一郎の主張。

自分で考えて自分で判断して自分で行動できる国民になれ

こうなることで

自民党の独裁は続かなくなる。

【意見】3

マスコミによる小沢一郎潰し

小沢一郎の発言は、相変わらず的確

政治家も年ではない

4【意見】※日本は中立の立場であるべき※ウを支持すること自体がおかしい

日本維新の会・吉村洋文(大阪府知事)は「これは厳しく処分されるべき。党の方針とも大きく異なる。我々はウを支援する、これは国の方針もそうだし、
我党もそういう考え方」

ウの有事については
マスコミの報道は決まっている

第2自民党の方針は
日本を有事に巻き込むことがあきらか

【意見】5

気に入らないものは弾圧す維新

を小沢一郎は批判している。

気に入らないものを弾圧し続けると自民になる。

【意見】6

ひと月万冊の佐藤さんもジャーナリズムが機能していないといっている

安倍スガ岸田の政権がいかに、10年以上に渡って、
しかも政権中枢でそれが、記者会見上行われてきたか

【意見】7

小沢さんの意見に共感。
「こんな世に誰がした・・・」歌の文句になりそうな、政治も社会も

ダメな日本になっていることがハッキリとしてきた。

政治が今の日本をダメにしたことは明らかです。

いったいどのようなニュースなのか?

について。

★立憲民主党・小沢一郎がネットでジ●ニーズ事務所の会見から見る日本の構造的弱点を指摘している。

「今回の大手芸能事務所の問題は正に日本の構造的問題。我が国の国民性として、自立した価値観を持てないという部分がある。

まず従順性や同調性が第一に求められる。和を以て貴しと為す。巨大な権力の前では皆が沈黙し、不正が隠蔽されることが実に多い。これが事態を悪化させ、多くの被害を生む」。

★「戦前も『この国はおかしい』と思っても皆が同調し、国が破滅寸前まで行った。

戦後、マッカーサーが来ると今度は掌を返したように皆が戦争は間違いだったと騒ぎ、教科書は黒く塗られた。

この国特有の巨大な権力への従順性や組織的同調性こそ最大の問題。結局、明治以降、外圧だけがいつもこの国を変えている。

常に価値観や倫理観は後回しで、自立的判断ができない。最大の問題が政治。安倍政権以降、森友問題に始まり、おかしなことだらけだが、

事件の核心に至る前に、皆が「まあまあこの辺で」と闇に葬る。忖度、隠蔽、改ざん。

今日の政治の腐敗と日本の衰退は、正に日本の従順性と同調性が生んだ悲劇。政治まで外圧頼みであってはならない。日本が問われている」

★政府の渡航禁止勧告を無視し、日本維新の会に無許可でロシアを訪問し、

2日にロシアのルデンコ外務次官と会談した同党国会議員団副代表・鈴木宗男に党は処分を検討しているという。

党共同代表・吉村洋文(大阪府知事)は「これは厳しく処分されるべき。党の方針とも大きく異なる。我々はウクライナを支援する、これは国の方針もそうだし、

我々党もそういう考え方」。

これに対して鈴木は「私自身、誰よりもロシアと向き合ってきた政治家です。

私自身の旧知の人間関係でアポイントを取って、この会談を設定している。そこまで私は縛られるものではない」。

「ルールを守る大人たちの姿を見せたい」と秩序を求めるとぱちぱちと拍手があったことと重なる。

鈴木宗男はロシアに
外交をしにいった可能性が高い。
しかし

日本のマスコミは
全くこの点について触れない。

ウが正しいとだけいっている。

鈴木宗男を悪者扱いしている。

あきらかに外国勢力の指示と

日本が憲法違反している。

今の日本国内の政治がおかしいことはあきらかです。

小沢一郎さん
鈴木宗男さん
山本太郎さん

に注目があつまれば
変わってくるが

そうでないと
さらに状況が悪くなることを

示唆していると思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする