岸田の能登の被災地への対応のおかしさと隠れて外国へバラマキをした件について。

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岸田の能登の被災地への対応のおかしさと外国へのバラマキについて考えてお伝えしていきますので最後までご覧いただければと思います。

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【★★★】

【意見】

能登半島地震

「熊本地震の時は各役所関係省庁の役所官房長クラスを現地に派遣して陣頭指揮を取らせた」

「自衛隊も5000人6000人ヘリコプターを中心に出す工夫が必要だと思います」

どうして岸田総理はこういう事をすぐにやらなかったのか?

●岸田は全く
能登の被災地の人のことを
考えていない。

このようなデータがあります。

【能登半島地震】 【熊本地震】
2日目 1000人  2000人
3日目 2000  14100
4日目 4600  20000
5日目 5000  24000

遅い! 少ない!
人命軽視、棄民政策を数字が示す。
災害派遣された自衛隊員

●熊本地震の時と比較して
圧倒的に救いないことが
わかります

【意見】

迅速さに欠ける政府の震災対応を見ていて思い浮かぶのは、“岸田首相には大災害時における政府の役割が全く分かっていないのではないか”という疑問である。

プッシュ型支援も72時間の壁も上っ面の理解しかできていないことは既に明らかである。不幸なのは国民である。

●岸田は全くやる気がないということが

この数字からわかります。

【意見】

全国の自治体から派遣された応援職員は、16年の熊本地震では発生3日後に200人超、10日後には1000人超。

一方、能登半島地震では9日までに輪島市と珠洲市を中心に435人。石川県は750人程度の受け入れ目指す

「ほとんど寝てない」「限界」 被災地職員、全国から応援も人足りず

●大変な状況になっています。

この状況で

台湾からの援助を断っています。

おかしいとしか思えません。

【意見】

日本国内を全く
気にしていないと思いきや

外国に金をまいていた

アメリカに言われてウクライナ支援。
その額 政府が能登地震への支援より大。どこかが狂っている。

ウクライナにドローン検知機=上川外相がキーウ訪問―54億円支援、

政府、予備費47億円支出へ 来週にも激甚災害指定 能登半島地震

●なぜ能登よりウに
回す金が多いんだよ?

おかしいとしか思えない

【意見】

“復旧・復興に向けて日本が寄り添う姿勢を内外にアピールした。”と書かれていますが、いま、本当に寄り添うべきは、ウクライナではありません。

国民とろくに連帯もできていない岸田政権が、54億円支援をするなんて、能登の被災者よりも、NATOへの服従の方がどれだけ大切なのか

軍拡、増税、裏金の証拠隠蔽には熱心だけど人命救助には興味がない。

●日本国民に対する棄民政策です。

このようなニュースです。

能登半島地震への政府支援はなぜ少ないのだろうか。地震が発生してからの自衛隊員の派遣数を熊本地震と比較した。

2016年4月に発生した熊本地震では、2日目に2000人、3日目に1万4100人、4日目に2万人、5日目に2万4000人の自衛隊員が派遣された。

これに対し2024年1月1日の能登半島地震では、2日目に1000人、3日目に2000人、4日目に4600人、5日目に5000人が派遣された

自衛隊は8日、能登沖に対して「6100人態勢へ」と発表したが、現状では動員態勢は熊本地震の時の約4分の1である。

地震の規模を見ると1月2日付の朝日新聞は、「1日の地震はM7.6と、これまでより格段に大きくなった。

地震のエネルギーとしては、いずれもM7.3だった阪神・淡路大震災(1995年)や熊本地震の本震(2016年)よりも数倍大きい」と報じていた。

さらに地震による死者を見ると、熊本地震では死者は200人以上といわれているのに対し、能登半島地震は9日の時点で死者数が202人、連絡の取れていない安否不明者は102人だ。

つまり、能登半島地震に対する自衛隊の救済活動が、熊本地震を下回っても仕方がない理由は見つからない。

道路寸断で作戦が実行できないという報道もあるが、お笑いだ。石川県には小松航空自衛隊基地がある。輸送ヘリなどを展開し、食料や医療物資を送ればいい。

そんな中、こんな報道があった。

「ウクライナにドローン検知機 上川外相がキーウ訪問-54億円支援、連帯アピール」

「政府、予備費47億円支出へ来週にも激甚災害指定 能登半島地震」

能登半島地震の救援費用がウクライナへの軍事支援よりも少なくて構わないと思う人はいないだろう。

これは今の岸田政権の性格を鮮明に表している。

米国が要求するまま軍事費を増強したり、米国の軍事戦略に組み込まれて行動したりすることには疑問を挟まず、沖縄の米軍基地関連や自衛隊のミサイル基地には予算をどんどん投入。

その一方で、国内災害に対する予算確保の動きは鈍い。

今の日本の政権が最優先していることは国民の命を守ることではなく、米国の指示に従うことなのではないのか。

岸田は日本国民の声を全く聞かない

そして宗主国米のいうことをきく

はっきりとわかりませんが

安倍晋三の背中を見ていたからだと憶測します。

宗主国 米に従っていた

安倍晋三は

米国の信認を得たから。強力な後ろ盾になってもらうことができた

安倍晋三も岸田文雄も

愚かな総理であること

一刻も早い
岸田の退陣

自民党の政権交代が必要です!!!

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