2022年5月の日本国内の経済状況について考察!

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今回は2022年5月の日本国内の経済状況について僕の思うことを書いていきますので最後までご覧いただければと思います。

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円安がどんどん進んでいる件について。

ここ最近ですが円安が進み非常に厳しい経済状況に日本国内がなっております。この状況の大きな原因は日銀の政策にあるということです。日銀の政策が悪いと思いますが、おそらく日銀と財務省の背後で何かしらのことが決まっていると思います。僕の憶測ですがこのことは記事後半部分で触れていきます。

■円安が厳しい状況で日本国内では困っている日本国民が多数おります。日本国民が生活必需品の物価高騰しているにも関わらずなぜ対策を講じないのか?ということが全くの謎です。

僕たち日本国民は生活に困っておりますが、では日本の会社や企業はどうなのか?ということについてここから触れていきます。

2022年5月の状況を日本の企業はどう感じているのか?

日本国民の生活は厳しくなっておりますが日本の企業や会社はどうなっているのか?日本の大企業も中小企業も厳しいということが分かっています。

●日本の大企業:日本の大企業の約半分がこの円安の状況に苦戦して利益が減っている

●日本の中小企業:日本の中小企業の約半分がこの円安で厳しい状況となっているということです。また中小企業はゼロゼロ融資という借金の返済もあるのですごく厳しい状況に追い込まれているということです。

日本国民や日本の会社がこの円安で非常に厳しいということです。

いったいなぜこのような状況になっているのか?ということについて考えていきます。

日本国内の状況において分からない点を考察!

日本国内で多くの日本国民そして中小企業と大企業が苦戦しておりますが、この状況下で一部の人間が恩恵を受けている可能性があります。あるいは何かしらの意図があり行っている可能性があります。

■はっきりとわかりませんが自民党を支持している一部の巨大な企業

そして選挙が近ずいてきました。自民党は自分たちのことを支持している巨大企業が損しないようにこのような円安を放置しているのではないか?という可能性が考えられます。

もしも何かをして自民党の支持団体がマイナスとなるようなことがあると自分たちのことを支持しなくなるということを恐れて何もしないのではないか?と考えられます。

というかそのようにしか考えられません。

日本政府と日銀と財務省は日本国民のことを考えた政策をとっているとは到底思えません。裏側に大きな利権があると思います。

消費税減税の話や消費税をなくすという話がでてこないことで財務省は安心していると思います。財務省は円安状態を希望し消費税が入ることを希望しております。このようなことをしているにもかかわらず岸田の支持率はマスコミのバックアップがあり高い状態を維持しております。

僕の解釈ですが日本国民が生活に困窮してもどうでもいいといった棄民政策をとっているような気がします。

そして波風が立たないようにして選挙まで時間を稼ぎ、選挙のあとに増税しようといったことを考えているのでしょう。

日本の経済が良くなることや日本国民が経済的によくなるということが考えられないので個人個人が何かしら考えないといけないと思います。

僕もどうにかなる方法あるいはよりよくなる方法はないかなと思いますが全く分かりません。

なんとか日本国民の生活がよりよくなってくれることを望みます。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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