日本人のiqの平均値について思うことを書いてみた!

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今回は日本人のiqの平均値について調べて考えて書いていきますので最後までご覧いただければと思います。

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日本人のiqの平均値が世界一だった件について。

よく日本人はサルだとか羊だといったことを聞きます。しかしそのような考え方は外国が単に言っているだけであるということが分かります。今から数年前ですが実は日本人のiqの平均値は世界一でした。

1位 日本 (107)
2位 台湾 (106)
3位 シンガポール (106)
4位 香港 (105)
5位 中国 (104)

このことから日本人はサルでも羊でもないということが分かります。その後順位が入れ変わり日本人は現在は世界2位ということです。

日本人は優秀な民族であるということを聞いたことがあると思いますが、僕はその通りだと思います。

ここ最近その優秀さを発揮できないのはアメリカghqの3s政策に数十年間ひたっているからではないでしょうか?また僕が少し前から思っていることを書いていきます。

iqの高い日本人がなぜ力を発揮できないのだろうか?

日本人はiqが高いわけですがなぜその力を発揮できないのか?というとひとつは3s政策に要因があると思います。

他にも理由はいくつかあるのかもしれませんが、大きな要因と考えられるのが日本の教育ではないか?と思います。

日本の学校教育というのは他人と競う競争主義です。あるいはあらかじめ正解が決まっている問題の答えを探すというものだと思います。

日本人がiqが高いということですが、その力を発揮するのは正解のない問題を考える時だと僕は思います。

例えば幸福の追求とかです。人間にとって何が幸せなんだろうか?ということに答えなどありません。人それぞれだからです。このようなことを考えるときにこのiqといったものが大きく関係してくると僕は思います。

実際に人生においてはこのような正解が分からないものあるいは答えが何かということを考えるという部分が必要になります。日本人はこの素質を持っています。しかしその素質が生かされていないということなのではないか?とおもいます。

僕たちが生きている人生にはいろいろありますし、予想できないことが起きてきます。

世界中の人々がこのようなことを考えていく際に日本人も考えていかないと取り残されてしまいます。その際に日本人はサルであるとか羊であるとかという自己認識の低さが大きく邪魔をすると思います。

まずこの前提になっていることをきちんと理解して、どうすればいいのか?ということを考えていきます。

日本人が持っているものを開花させればいいのではないだろうか?

ここまで書いてきましたが日本人はiqの高さが世界一あるいは世界二ということです。優秀であり賢明な民族であるということです。

おそらくこのようなことを日本国民が認識することをよくないと感じるものがいるわけです。だから日本国民が対立する構造になっていると考えられます。

このようなことも踏まえたうえで日本人の持っているiqの高さを日本国民が発揮できれば日本がよりよくなっていくと僕は思います。

いろいろな暗い話題もありますが、日本人がもともと持っているiqの高さや知性そして精神性といったものを開花できればこれから日本がよくなっていくと僕は思います。

他の日本国民がどうこうといったことも関係ないと思います。ひとりひとりが気が付きもともと持っている素晴らしさを発揮することでこれからの良い時代になっていくと信じています。

逆にこのようなことがなければこれから先もっと厳しくなっていくのではないか?と僕は思います。

日本人が内側に持っている能力を少しずつ発揮してこれから日本がよりよくなっていくことを願います。

今回の記事が何かしら少しでも参考になっていただけるものがあれば何よりです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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