僕の子供時代の辛かったエピソードについて告白してみた!

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今回は僕が子供時代に経験した辛かったなというエピソードについて告白していきます。子供のころの記憶というのは大人になってもなかなか消えないんですね。いろいろ思うことがありますので正直に書いていきますので気になる方は最後まで読んでいただければと思います。

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僕の幼稚園時代と小学校時代に感じていた辛い3つのエピソードを告白します。

この記事をご覧いただいている読者さんも子供時代に苦労や辛い経験をされたことがあると思います。子供のころの辛い経験というのはどうしよもないですね。そして大人になった今でも覚えております。僕は幼稚園の時と小学校の時にものすごく辛かったと今でも忘れられないことがあります。もしかしたら同じようなあるいは似たような経験をされた方がいるかな?と思って書いていきます。インターネットは実は自分の心の闇をこっそり明かせる場所なのではないか?と僕は思うので正直に書いていきます。

ピアノの習い事が辛くてたまらなかった件について。

僕は子供の頃にいくつか習い事をしていました。僕の親が良かれと思ってさせてくれた習い事だったのかもしれませんが、僕は不向きあるいは不器用だったのでものすごく辛かったです。そのなかでもピアノが厳しかった。幼稚園時代にピアノを習いに行ったんですがそこの教室というかピアノの初心者はその当時赤い本(上)と黄色い本(下)というのがあったようではっきりとわかりませんがだいたい赤い本はどれくらいで終わり黄色い本にいくというのが決まっていたようですが不器用な僕がピアノなど弾けるはずがありません。人はどれくらいでできるというプレッシャーを感じながら他人はできるとか普通はできるとかということを言われながら僕は全くできませんでした。赤い本の最初からつまずいていてそのときからあることがおこりました。

■あせるあまり手に汗をかくんですね。そしてその汗のかいた手でピアノの鍵盤をさわると鍵盤が黒くなりました。今でも覚えていますが、その教室の先生は鍵盤を舌打ちして吹いておりました。幼稚園の子供だった僕は舌打ちの意味こそ分かりませんでしたが、よく思われていないんだろうなということは分かりました。今考えればできない生徒に舌打ちするこのピアノ教室の人間は最低だと思います。今でも覚えておりますがその人間はピアノの弾きすぎて手の関節が歪んでおりました。まあ歪んでいるのは手の関節だけでなく人間性もだと思いますけど。そして僕はピアノはできないし、舌打ちはされるし悔しい思いをしながらピアノ教室を往復しておりました。そして子供ながらに悔しかったこともありピアノ教室の帰りに爪を噛んでいたら家に帰り親におもいっきり注意されました。爪を噛むなとかお腹が減ってるのか?と言われたりしましたが違う理由だと思います。幼稚園の子供にしては厳しすぎる環境だったと僕は思います。途中で嫌になってピアノ教室をさぼっていたら当然親にばれてつねられて泣きながらピアノ教室に通っておりましたが、ピアノ教室の人間が親に多分才能がないといったことでピアノ教室を辞められました。そのときに親にピアノがなぜできないんだと言われましたが、もしもそのことが分かっていたらピアノが弾けると思います。他人はできるというような物差しをあてられて習い事にいく本当に辛い時間でした。そのときから30年以上たっておりますが、当時の辛さと悔しさは今でもはっきりと覚えております。続いて僕は幼稚園のときに小学校受験をするということで塾に通っておりましたがその塾で非常に勉強ができずに嫌な思いをした記憶があります。そのことについて書いていきます。

塾の勉強に全くついていけなかった件について。

僕は勉強が苦手です。僕の親は私立大学を卒業しておりきっと小学校から私立に通うとそのまま大学に行けるということで塾に行かせてくれたということですが僕は勉強が苦手で塾でも全くダメでした。ちなみに僕は小学校の受験の落ちて、中学と高校は公立で高卒です。今でも覚えている算数みたいな問題だったと思いますが・・・

■ジュースで例えると250mlと350mlはどちらが多いかということを選ぶ問題がありましたが、僕は250mlが多いと思っておりました。なぜそう思うかというと縦に長いからです。子供なので縦に長い方が多く入っていると思うのが普通でしょうがこの塾の生徒はみんな350mlと答えておりました。優秀な子供だったんですね。そういう子供が私立の小学校に合格するんですね。僕は小学校受験不合格でしたから。子供の頃に250mlのほうが多く入っていると思っていた僕は今でもそう思っていたりもします。また今では別のことを思ったりします。なぜ250mlと350mlという量が違うのに同じ値段なのか?ということを疑問に感じたりします。実は250mlの方が濃度が濃いんではないか?とか変なことを考えたりします。僕は自分が勉強もできなかったので感じることは子供なんだから素直に縦長の方が多いと思えばいいんじゃないか?と思うんですがそんなこと思う人はあまりいないんでしょうね。このような問題ができずによく親になんでこんなことも分からないのか?と言われておりましたが、もしもわかっていれば350mlと答えているということです。そして悔しかったことはこんなことも分からないのは何故だとか?ピアノをやってもできないし勉強もできないし何もできないとおこられたことが悔しかったです。僕も好きでできないわけではなかったんで。ただしこのあたりから僕は何をしてもできない人間であるということをかんじるようになりました。どうせ僕なんてできないと感じ始めるきっかけということです。僕もですがよく大人でどうせ僕なんて・・・できないとか私なんて・・・できないという人がおりますが僕もそうですがこのようなことが過去にあり自信や自己肯定感をなくしたことが関係していると思います。そうでなければそんなことを思わないし口にしないと思います。最後に生きるかあるいは生きられないかと感じた恐怖の体験について書いていきます。

小学生の時にプールでおぼれかけて水を飲んで苦しかった件について。

ピアノもダメで勉強もダメな僕ですが小学生の時にスイミングスクールに通ったことがありますが、全く泳げません。スイミングスクールに通ってたしか2回目のときに全く泳げないのに泳ごうとしてプールの中でもぐってプールの水を飲んでむせて息ができなくなったことがあります。本当に苦しくて生きていけないと思いました。ちなみにこのプールでおぼれて以来僕は水が怖くなりました。小学校や中学校では水泳の授業をいつも休んでいました。また恥ずかしい話ですが水が怖いので風呂に入りません。というか入れないという表現が正しいかもしれません。シャワーだけです。シャワーも毎日入りません。2日に一度です。不潔と思われてしまうかもしれません。過去に仕事場の人に風呂に入らないと言ったら不潔だねと笑われたことがあります。しかし唯一の趣味がありそれがサウナです。週に一回くらい行きます。思いっきり汗をかいても風呂には入らずにお湯で流してでます。あの汗をかくのが気分転換になるので好きなんですね。僕はこのような人間です。このような感じで何をやってもうまくいかない僕が初めて一年間位続けられているのがYOUTUBEです。僕のチャンネルにきていただく視聴者さんが優しい言葉をかけていただくので何とかやれていることにすごく感謝しています。これからもできる限り頑張っていこうと思います。ということで今回の記事はここで終わりです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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