なかなか語られない本当の世界の一側面について考察!

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今回はほとんど語られることのない本当の世界の一部あるいは一側面について考えていきます。すごく難しい話ですがおそらくこのようなことだと僕は解釈しておりますのでひとつでもお役に立てることがあればと思って書いていきますので最後までご覧いただければと思います。

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虚構とは何か?そうたらしめている本当の意味について。

この世界には本当と嘘があります。別の言い方をすれば表と裏があります。そして本当のことを隠すためにあることが存在します。それが虚構です。

虚構とは事実ではないことを事実らしくつくり上げること。つくりごと。

事実ではないことをあたかも事実であるかのように装うということです。さらに難しい表現ですがそうさせる言い方を変えるとそうたらしめているということがあります。

たらしめるとは、「そのようにさせる」という意味の表現。 ある条件を成立させている要因に言及する言い方。

この解釈で具体的に物事を考えていきます。いくつもの項目がありますがその中で注目すべき点について考えていきます。

銀行について。

日本国民は銀行と聞くとなにかいいイメージをもつかもしれませんがその正体は金貸しです。分かりやすく言うと消費者金融も銀行も変わりません。イメージが違うだけです。銀行の虚構について考えていきます。

貸出利率と預金利率のさや

という虚構を繰り広げ本当の目的は

信用創造と担保接収が儲けの根源

ということです。信用創造というのは難しく感じますが来たお客の通帳に数字を書き込むだけです。それ以外何もしません。まったくお金など動かしません。

お金を借りているといったことをおもうかもしれませんがこの銀行の信用創造という単なる数字が動いたことになっているというだけのことです。そして担保で儲けようというのが銀行です。

権威性の弱いということから騙されますが構造はこのようなことだと僕は思っております。このように大切なことを学校では教えません。というか学校の教師も分かっていないと思います。

そんな学校と教育に関してここから考えていきます。

教育と学問について。

教育と学問に関してもものすごい虚構があります。まずは教育ということについて考えていきます。

近代教育が人類の進歩に貢献した

というようなもっともらしい虚構を述べますが全くデタラメです。僕が言うと低学歴ということで誤解されても悲しいですが・・・

近代教育は洗●教育。
一流大学卒ほど
洗●が行き届いてる

日本もまさにこのようなことであると思います。小さい頃からいい学校に行くことこそが正しいという刷り込みをされておりますがそのこと自体も謎です。そのような価値観を植え付けられているのではないか?とも感じます。洗●が徹底されています。

さらに学問について考えていきます。

経済学も政治学も難しいという虚構を打ち出して本当のことを隠しています。本当の狙いは

難しそうに論じることで
大衆を騙し洗●する

よく聞く言葉でプライマリーバランス黒字という言葉があります。緊縮財政の時に使う言葉ですが全くおかしいと僕は思います。

日本が緊縮財政を貫くのは宗主国アメリカ裏組織の指示があるからです。財務省・日銀・日本政府の上に覆いかぶさるのがアメリカ裏組織であり日本経済から利益をとろうということが目的だと思います。

いたって単純です。しかしこのようなことを隠し続け本当のことをいいません。

まさに虚構そのものだと思います。そして最後はマスコミについて考えていきます。

マスコミについて。

マスコミの虚構は何かについて考えていきます。

ジャーナリズムこそが世界に進歩をもたらす

といいますが全くデタラメです。報道の自由もなければ裏側で出す情報が全て決まっています。表現を少し変えていっているだけに他なりません。本当の目的は

知らせるべきことを知らせず
どうでもいいことを大きく報道する

ということです。よく聞くスピン報道という言葉がありますがまさにこのようなことです。何か隠したいことがありそれを隠すために違うことに対して注目させるということです。

他にもいくつかありますが今回取り上げたことがこの世界の虚構と真実の一部です。

また何かしら分かりましたら追記します。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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