岸田という政治家として最も不向きな人間が福島原発汚染水の件で強行している件について。

Pocket

今回は岸田と福島の原発汚染水について考えていきますので最後までご覧いただければと思います。

スポンサーリンク

福島汚染水が安全ではない件とニュースについて。

国会のやり取りでこのようなことが
分かっております。

トリチウム以外の核種も
最低9種類あるが、
トリチウム以外は測っていない。
つまりわからない。
どれほど危険かもわからない。

トリチウム以外
わからないといっているが
汚染水としかいえない。

そして日本国民が
原発汚染水を海に流すことを
反対してるが
無視して強行する岸田です。

支持率はおそらく
1%もないと思いますが
この人物が好き勝手しているということ。

日本の危機です。

一体どのようなニュースなのか?
ということについて

考えていきます。

岸田首相は20日、福島第1原発を訪れて放出計画の準備状況を視察。さらに21日は、全漁連の会長と総理官邸で会い、
「処理水処分に対する政府方針にご理解をいただきたい」と告げた。

●岸田は福島で地元の漁業の
人にはあっていない。
避けているということが分かっている。

岸田本人は「これで手続きは済んだ」と思っているらしい。福島の海に汚染水を捨てるつもりだ。しかし、こんな乱暴な話はないのではないか。

●大嘘であるということ。

汚染水の海洋放出を巡っては、安倍政権時代の2015年、政府と東電は「関係者の理解なしには、いかなる処分もしない」と福島県の漁業組合と約束をかわしているからだ。

地元の漁業関係者の理解が放出の条件だったはずである。

ところが岸田は、地元漁師から話を聞こうともせず

「先送りできない課題だ」などと、汚染水の放出を

強行しようとしているのだから、ふざけるにも程がある

さすがに、福島の漁師は「総理は漁業者の現場の声を聞こうとしない」とカンカンである。

官邸で総理と会った全漁連の会長も「海洋放出に反対であることに、いささかの変わりもない」と反対している。

福島の漁師が汚染水の放出に反対するのは当たり前だ。

もともと、親潮と黒潮がぶつかる福島の海は豊かな漁場として知られ、取れた魚は高級品として取引されていた。

ところが、原発事故後は「福島の魚だ」と売れない時期がつづき、漁師は悔し涙を流していたという。

それでも諦めず、歯を食いしばって漁に出ていたそうだ。3.11から12年。ようやく風評被害が薄れてきたところだった。

なのに、汚染水を福島の海に流しつづけたら、また風評被害が広がる恐れがある。

12年間の苦労は台無しになりかねない。地元の漁師が「なぜ岸田首相は我々の声を聞かないのか」と嘆くのも当然

「岸田首相は20日、福島原発まで足を運んだのに、どうして地元の漁業関係者と会わなかったのでしょうか。理解不能です。

福島原発の視察も、東電に『覚悟』を求めるという、ほとんどセレモニーに近いものだった。

しかも、20日に福島原発を視察し、24日から放出開始──と、地元の漁師に反対の声を上げさせる時間を与えない早さです。

この12年間、どれほど福島の漁業関係者が苦労してきたのか、岸田首相は分かっているのでしょうか」

●岸田は地元の漁業の人が
反対することが分かっているから意図的に避けている
と考えられます。

そして素早く決定するということです。

福島第1原発の敷地内には、134万トンの汚染水が保管されている。すでに敷地内のタンクの容量の98%に達しているそうだ。

毎日、汚染水は増えつづけているため、この秋には限界を迎えるという。岸田が口にした通り「先送りできない課題」なのは確かだろう。

しかし、本当に福島の海に捨てるしかないのだろうか。海洋放出を回避する方法は、あるのではないか。

たとえば、廃炉が決まっている福島第2原発の広大な敷地にタンクを新設することだって考えていいはずだ。

そもそも処理方法は、①海洋放出②水蒸気放出③地下埋設④地層注入⑤水素放出──の5案が検討されていた。

コストが安くて簡単、という安易な理由で「海洋放出」が選ばれただけのことだ。

★なぜ他の選択肢を考えないのか?
おかしいとしか思えない。

★IAEAとも裏側で
金でつながっているだけのことです

しかも、岸田政権は「IAEAのお墨付きを得た」「国際基準はクリアした」などと喧伝しているが、人体や環境に全く害がないわけじゃない。

政府は「汚染水」を「処理水」と言い換えて、さも安全かのようにPRしているが、

厄介なのは、たとえ多核種除去設備「アルプス」で浄化処理しても、トリチウムだけは除去できないことだ。

トリチウムは低濃度でも人間のリンパ球に染色体異常を起こすと、日本放射線影響学会で報告されている。

★それを海に流すということです。

カナダでは、トリチウムを大量に排出する重水炉型原発の周辺では小児白血病が増加しているという健康被害も報告されている。

政府も東電も、最初から海洋放出すると決めているのでしょう。このまま海に捨ててしまうのが一番、楽だと考えているのだと思う。

トリチウムの危険性について科学的な論争があるということは、仮に安全でも安心には結びつかず、風評被害が起きかねないということです。

それでも岸田首相は、風評被害が起きた場合は、漁師に補償金を払えばいいのだろうと考えているのでしょう。

そうした考えは、福島の漁師をバカにすることであり、12年間の苦労を踏みにじることだということに気づいていないのでしょう」

●岸田は本当に人を見下しているとしか思えません。

3.11から12年経っても、福島第1原発の「廃炉」は、ほとんど進んでいない。

絶望的なのは、溶け落ちた核燃料が、どこにどれだけあるのかさえ、いまだに不明だということだ。

事故を免れた福島第2原発の廃炉でも、完了目標は40年後である。

そうなると福島第1原発の廃炉は、80年後、90年後、100年後なのではないか。ということは、これから100年間、汚染水が発生しつづけ、

100年間、福島の海に流れつづける恐れがあるということだ。

はたして岸田は、そこまで考えているのだろうか。いずれ豊かな福島の海は、姿を変えてしまうのではないか。

この12年間でハッキリしたことは、地震大国の日本では、原発の稼働は無謀だということだ。

日本では2000年以降だけでも、1000ガル以上の地震が17回、700ガル以上の地震は30回以上起きている。

ところが、伊方原発の耐震性は650ガル、高浜原発は700ガルという低さである。これは住宅メーカー「住友林業」の3400ガル、「三井ホーム」の5100ガルより低い。

ところが岸田は、原発再稼働を推し進め、さらに従来の「原則40年、最長60年」という稼働期間のルールを変更して、

60年以上、稼働できるようにしたのだから、完全にトチ狂っている。

この男は、汚染水の海洋放出といい、原発の再稼働といい、いとも簡単に大きなことをやっているが、どういうつもりなのか。

「中学生から『なぜ総理になったのか』と聞かれて答えに窮したように、もともと岸田首相は、首相としてなにかやりたいことがある政治家じゃない。

その一方、昨年末に安保関連3文書を改定し、敵基地攻撃能力の保有を決めた時は、『俺は安倍さんもやれないことをやった』と高揚を隠しきれなかったといいます。

恐らく、官僚から『これはレガシーになります』『安倍首相でもできなかったことです』と囁かれ、良し悪しを深く考えず、次々に決断しているのでしょう。

ある意味、非常に怖いことです」

なにも考えていないボンボン政治家ほどヤバイものはない。この男は政治家としての資質さえ疑わしい。一刻も早く辞めさせる必要があるのではないか。

●岸田文雄は世襲議員で何も
分かっていないという側面もあるかもしれません。

官僚・大企業・経団連・経済同友会

統一教会・宗主国の言いなりです。

『俺は安倍さんもやれないことをやった』という発言は

おそらく安倍晋三の後釜に

岸田が決まっており

自分は安倍晋三と同じもしくはなんとかそれ以上に

目立とうとしているという

おかしい考えを持っているとも考えられます。

安倍晋三は嘘つきで売国奴でした。

しかし岸田は安倍晋三よりもひどい。

岸田のような人間が

総理大臣をやっているということが

日本にとってどれほどマイナスであるかということを

日本国民が理解あるいは共有して

一刻も早い政権交代をしなければ本当にまずいことになります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする