増税やめろ・今すぐ減税!というれいわ・山本太郎さんの声が地方から政治をかえつつある件について。

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れいわの声が無党派層にどれほど届くのかということがこれからの日本の運命を決めると思います。

今回はその件を考えていきます。

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ぜんたいについて。

【意見】1

政府の署名受け取り拒否はおかしいとしか思えない
インボイスや消費税にずっと反対してきたのがれいわ

れいわの議員を増やそう

#STOPインボイス

【意見】2

れいわ山本太郎代表、最近、党主催で始めた行進について、

反発しているのは、我々が正しいことをしている証拠。令和時代の『ええじゃないか』として全国へ広げていくので、街でピンクのノボリを見かけたら

誰でも気軽に参加してほしい

※山本太郎さんが9月からずっと
頑張っています。

この声が
日本国民に届くと
僕も信じています。

れいわ新選組(山本太郎代表)は9月から全国の各都市で「山本太郎とおしゃべり会」に加えて、街頭で増税反対デモをくり広げている。

山本太郎さんのおしゃべり会で
注目された話題について。

3つの話題について
考えていきます。

(旭川)

ガソリン価格が高騰し、旭川市内では1㍑184円だ。石油元売業者に補助金を出すよりも二重課税をやめるべきではないか?

山本

業者へのガソリン補助金は、公明党の要求に応じる形で延長を決めるという茶番だった。

だが、それよりも消費者の負担を軽減するためには、何重にも課税されたガソリンへの税のうち、必要のないものをとり除くべきだと思う。

トリガー条項(一定の値段に達したときの減税措置)の発動云々よりも、私たちはガソリン税をゼロにすることを求めている。これだけで50円以上は下がる。

それぐらいやらなければ、現状では地方生活のコストも上昇し、運送や輸送業も大変な状態になっている。輸送コストが増せば物価もさらに上がっていく。

※ガソリン税ゼロという考えが本当にいいですね。

ガソリン税をゼロにするか? やらない。少なくとも減税措置など少しでも前に進める動きがあるのであれば、私たちはそれを断らない。

少しでも生活を楽にするためには協力は惜しまない。

だが補助金延長で矛を収め、それ以上のことをやる気配がない。やる気さえあれば、明日からガソリン税ゼロにしたり、減税させることも可能なのだ。

私たちは今後も求め続けていく。

※山本太郎さんすごいです。

トリガー条項発動と思っていたけど

ガソリン税ゼロ

さらに消費税も

なくなれぼ本当に日本国民が過ごしやすくなる。

※山本太郎さんが政権中枢に入ってもらいたい!!

※インボイス制度が始まってしまいましたが・・・

(水戸市)

10月からインボイス(適格請求書)制度が導入されるが、止めることはできないか? 始まったら覆すことはできないのか?

山本

インボイス制度とは、小規模事業者への事実上の増税だ。年間売上1000万円未満の免税事業者からも消費税をとるために自民党政府がうち出した制度だ。

小規模事業者は国内に350万~500万ほどあり、請負業者、フリーランスなどの弱い立場の人たちだ。農家、建設業の一人親方、個人タクシー、保険代理店、塾や文化教室などに加え、

とくに文化の担い手が多い。

演劇・映画制作者、イラストレーター、アニメーター、作曲家、作詞家…そういう文化を担う人たちへのアンケート結果では、

インボイス導入によって4割が廃業しなければならないというところまで追い込まれている。

一方、インボイス制度で国にどれくらいの財源が生まれるのかといえば、たった2500億円程度だ。

国家財政では微々たるものだ。その程度の財源創出のために国内の小規模事業者を次々に潰していくような政策は今の社会にとっては害悪でしかない。

社会が不安定化するしかないし、物価も上がることになる。

インボイスの目的として、小規模零細事業者の免税を撤廃することで、さらなる増税への布石にするという点が一つ。

そして、インボイスの目的はもう一つあると私は思う。

労働市場で労働力が不足しているから、「ちょこちょこ商売している奴らはもっと社会の役に立て」という感覚で、

小規模事業者を一気に廃業に追い込み、安い労働力として労働市場に組み込むためのものだ。

もし10月からインボイス導入が強行されたとして、後から覆すことは可能かといえば、それは可能だ。

政治で決まったことは政治でしか覆せない。その政治を動かすのは、この国に生きるオーナーである皆さんだ。

その皆さんの思いが強ければ強いほど、それは制度を止め、覆す力になる。

インボイスの標的になっている小規模事業者の皆さんには、たとえ制度が始まっても諦めず、政治と連帯しながら変えていってほしい。

私たちは消費税自体をやめたいし、30年この国を壊してきた主要因を潰していきたい。そのためには政治権力をみんなの手にとり戻すことをやっていかなければならない。

インボイス制度については現在、当事者の小規模事業者のみなさんがインボイス登録の取り消しで抵抗をしており、

インボイスに登録しないことで財務省が扱いづらい状況をつくるとりくみをおこなっている。インボイス反対署名も40万筆をこえて広がっている。

※インボイス制度からの
消費税増税

大企業が安く労働力を
かいたたくということ

※政治で決まったことは
政治で変えられるという山本太郎さんの素晴らしい
お考えです。

広島

消費税廃止を実現するには何年かかるのか。政治の力で経済がよい方向に変わるのを見たことがない。実現に向けてのプランや課題は?

山本

一言でいえば、あなた次第だ。それは、私も含めて全体に投げかけられる言葉であると思う。この国のオーナー次第ということだ。

政治を動かすのは政治家だけというのであれば、数が少なければ実現は難しい。だからこれを拡大していく必要がある。

れいわ新選組は、できてから4年だが、現在8人の国会議員をもつ政党だ。

バックに宗教も特定組織も企業もなく、みなさん一人一人が横に広げて4年で8人もの国会議員を送り込んだというのはすごいことだが、

国会全体でみれば700人分の8人であり、その8人だけで消費税廃止や減税などで日本の景気状況を劇的に変えることは非常に難しい。

私たちの数を増やしていかなければいけないが、たとえ私たちの支持者でなくても、政治に対してものをいったり、

自分が支持する政党に対して「今は減税だ」と求めていくという動きが伝播していくことはすごく重要なことだと思う。

やはり減税を実現するためには、野党が本気にならなければいけない。

自民・公明政権がずっと続き、野党の中にも維新や国民民主といった事実上の「衛星政党」がある。

自民党の周りをグルグル回っているこのような野党を含めると、実質の野党勢力はさらに数が少なくなる。

そこで、これらの与党と補完勢力としっかり対峙できる野党を作る必要がある。

これからは野党のなかで、徹底した経済政策を前に進めようという勢力と、自民党や維新などにすり寄っていきながら何とか延命しようと考えている不安定な人たちとが

割れていく状況になると思う。

他党のなかにも、若い人たちのなかで、私たちと同じような積極財政に近い考え方や、目指している社会像がクロスする部分をもつ人たちも存在する。

彼らを引き入れて自民党とその衛星政党と対峙していく野党の塊を作っていくためには、まず私たちが大きくならなければ始まらない。

最低で20人くらいの中規模政党になって、れいわを絡めなければ政策が前に進めないという状況にすることだ。

今向こう側は、こちらを簡単に潰そうと思っているが、潰したくても潰せないカードになるまで持って行く必要がある。

それが次の衆議院選になるのではないか。

その数になったときには、国会の中で「徹底的に喧嘩する野党」を提案していくことになる。

今の野党の腰砕け状況に比べたら、野党時代の自民党の方がはるかになりふり構わず戦っていた。

国会を止める遅延工作を延々とやり、国会を空転させたあげく、「決められない政治から決められる政治へ」という選挙キャンペーンにつなげる。

権力を奪取するということはそういうことだ。

そして、その提案に乗ってこないのであれば、「この人たちも一緒ですよ。喧嘩もしないんですよ」と暴露するほかない。

選挙前だけは露出するために騒ぐが、日常的な国会の活動ではテーブルの下でヌルヌルと手を繋いでいるということを、私たちが身をもって見せていくという戦い方になると思う。

そのようにしてどんな悪法が国会で通ろうとしているかを人々に可視化していきながら

徹底した経済政策を一部でも野党の塊の中に入れていくような作業をしていかなければいけないと思っている。

どれだけ時間が掛かるかわからないが、私の参議院議員の任期中、つまり後5年以内には決着を付けたいと思っている。

まず数を増やしてプレッシャーをかけ、そのうえで旗を立てて繋いでいくという段取りが必要だ。

やはりこの数十年間政治を放置してきた結果を回収していくためには一定の時間がかかる。

4年前に旗揚げし、組織や企業の後ろ盾もなく8人の議員を国会に送り込んだというのは永田町の常識の中では脅威でしかない。

それを成し遂げたのはみなさんだ。それが国会に緊張感を生み出している最大の力だ。

あなたたちが、れいわ新選組をつくり、動かしている一人だ。あなたにはそれだけの力がある。

忘れさせられてきた力を思い出し、それを最大化させ、この国を変える仕事を加速させていきたい。

山本太郎さんが
日本を変えられると思います。

というか山本太郎さんでなければ
ダメだと思います。

山本太郎さんが
内閣総理大臣になってくれることを

心の底から
願っています。

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