自民党が埼玉県の条例で補選に勝てる可能性がない件と裏側に何があるのか?について。

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今回は自民党の埼玉のおかしな条例で補選に勝てないという件とこの裏側には何があったのか?ということについて考えていきます。

自民党を日本国民が支持しないという姿勢をみせることがとても大切です。

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全体像について。

【意見】

多くの国民の反対意見

埼玉県の条例騒動

子育てを家庭に押し付け、少子化を放置してきた自民党。

【意見】

大騒ぎになるまで“静観”していた自民党の国会議員はよくぞ、異次元の少子化対策などと言えた

これじゃあ補選に勝てるわけなし。

※自民党がおかしいというのは
もちろんのことですが

実は背後に違う力が
あった可能性も分かっています。

【意見】

地方議会も国会も自民党は自民党でしかない

埼玉県以外でもまたいつ類似し条例が出てくるか

懸念しかないということ

全国でも自民党を落としていかないとこんな条例作ろうとします

#自民党に投票するからこうなる

※自民党がおかしいということを
多くの人が認識している状況です。

【意見】

埼玉県自民党議員団は、
統一教会と同じ思想

自民埼玉県議と日本会議の関係も暴かれているようですが、2002年から昨年まで3人の埼玉県知事が統一教会イベント
に計24回祝電・メッセージを送っています。

土屋義彦(元自民党参院議員)、
上田清司(現国民民主党系無所属参院議員)、
現職の大野元裕(元国民民主党参院議員)

※自民党と統一教会と
日本会議が裏側でつながっていたということが

今回の件で明らかになったということ。

この条例は統一教会の圧力だろう。相変わらず、
母親は家にいるものだと昭和の家父長制を押しつけている。

家父長制 (かふちょうせい

※今現在の日本経済の状況では
このようなことは不可能。

統一教会の指示で子ども庁に【家庭】を入れ、子供は社会が育てると云う理念放逐した

【意見】

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の古参信者らが呼びかけ人となり
解散命令請求をしないよう求める信者の嘆願書5万3499人分を文化庁に送付したことが11日分かった。
埼玉県は、統一教会にも寛容

統一教会との関係が噂される埼玉県選出の国会議員

新藤義孝 しんどうよしたか

牧原秀樹 まきはらひでき

田中良生 たなかりょうせい

村井英樹 むらいひでき

関口昌一 せきぐちまさかず

※他にもまだいる可能性が高い

ということで

ニュース内容を
考えていきます。

留守番虐待条例が撤回に追い込まれた。

自民党の埼玉県議団が10日、県議会に提出していた虐待禁止条例の改正案を取り下げると発表した。

全国で相次ぐ置き去りによる子どもの死亡事故を受け、子どもの車内放置を禁じる内容との触れ込みのはずが、

県議団は県議会での質疑などで「放置」の定義を拡大解釈。一気に反発の声が広まった。

★無茶苦茶です!!

子どもだけで登下校させても、公園で遊ばせても、お使いに行かせてもダメ。

自宅に子どもだけで留守番させるのはもってのほかで、近所に回覧板を届けたり、ゴミ出しなどで一時的に外出するのもダメ。

これらは全て「放置」とみなされ、玄関の外で宅配便を受け取る程度がギリギリセーフ

共働きやひとり親世帯に限らず、日常で当たり前に見る光景だが、県議団はこれらの放置行為を「虐待」と定義。成人の擁護者に小3以下の児童への放置を禁じ、

小4~6については努力義務とした。罰則は設けないが、県民には疑われる事案を見つけたら、速やかに通報するよう義務づけた。

いつ虐待する親にされてしまっても、おかしくない。あまりにも現実離れした解釈の数々に多くの国民は、のけぞったに違いない。

改正案は今月4日に提出。6日に開かれた福祉保健医療委員会で自民に加えて公明も賛成し、数の力で押し切って、あとは13日の本会議での採決を待つのみ。

定数93人の埼玉県議会で単独過半数を維持する自民の県議たちが考えを変えなければ、成立寸前だったのだから、ムチャクチャの極み。いくら何でもやりすぎだ。

★一度この改正案をひっこめたということですが

このようなことを考えること自体がおかしいとしかおもない。

背後に統一教会の指示。

★子育てをできないようにしている。

★女性を家の中にいさせようとしている。

非現実的でしかない。

確かに育児放棄や車内への置き去りで幼い子どもが次々と命を落としているのは大問題とはいえ、ここまで虐待の対象を広げれば、ただでさえ苦労の絶えない子育て世帯を、

さらに追い詰めるだけである。

このトンデモ条例には〈埼玉では子育てできない〉などとネット上を中心に批判が殺到。

改正案の可決阻止を目指すオンライン署名への賛同は10万筆近くに達した。

県選出の自民党国会議員たちも「寝耳に水」(県連会長の柴山昌彦衆院議員)だったようで、8日にはさいたま市が地盤の牧原秀樹衆院議員が、

自身のX(旧ツイッター)に〈これだけの反対の声がある中強引に進めるのは私は断固反対〉と投稿していた。

★このまきはらもぽーずでしょうね。

身内にまで反対意見を突きつけられたのが効いたのか、県議団は13日の採決を断念。

★油断できません。

SNS上には〈『翔んで埼玉』が『トンデモない埼玉』にならなくてよかった〉などと安堵の声が飛び交っているが、今回の条例騒ぎは「撤回で幕引き」とはいかないだろう。

県議団の田村琢実団長は10日の会見で

撤回の理由については「私の説明不足。全て私の責任」と弁明。

「私たちの言葉足らずにより、県民の皆さまはもとより全国的に不安と心配の声が広がった」とも語っていたが、

悪いのは不安を感じた県民や国民の方だと言わんばかりにも聞こえる。

身内からのダメ出しは「言葉足らず」どころか、

「雄弁すぎた」せいで「子どもを守る」ことを口実に、子育て世帯にさらなる抑圧を強いるという改正案の本質を包み隠さず露呈させたからではないのか。

この期に及んでも、完全に諦めた雰囲気は感じられない。

そもそも、今回の条例騒動は自民党内の一部のおかしな地方議員が勝手にやらかした問題ではない。

党内のアナクロな「理念」に基づく組織的な動きで、決して一地方議会の大暴走として矮小化すべきではないのだ。

古びた家族観に従えるのは一握りの富裕層のみ

「ひと時も子どもから目を離さず面倒を見ろと押し付けるのは結局、女性を家庭に縛り付けることを強制したがっているのと同じ。

女性は子どもを産んで育てるのが当然という伝統的な家父長制度に基づく時代錯誤の発想です。

この古くさい家族観こそ、関係を絶ったはずの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)や、今も強力な支持団体である右派団体『日本会議』と相通じている価値観で、

この国の少子化を30年以上も放置させてきた最大の要因でもあります。今回は衆参2補選の最中であり、

解散・総選挙への警戒感も根強いため、世論の逆風を恐れて引っ込めたに過ぎません。この政党の理念は、そう簡単には変わりません」

★ここが大きな問題点です!

統一教会の考えということ!!

大騒ぎになるまで「静観」していた自民党の国会議員はよくぞ、「次元の異なる少子化対策」などと言えたものだ。

子どもの留守番すら虐待とみなす異次元レベルのトンデモ条例は、国民が求める少子化対策のニーズから明らかに逆行している。

「今の自民党内には世襲が当たり前という特権意識が渦巻き、国会議員はもちろん、地方議員クラスでも子育てや教育費の負担に悩む庶民の苦しさが理解できないのでしょう。

今回の条例は、子育て中の女性が働きに出た途端、即ネグレクト扱いにした上、『密告』まで奨励する。そんなディストピアのような社会で、安心して子どもは育てられません。

自民党の家庭観に従える世帯はベビーシッターを雇えるような一握りの富裕層くらいなものです。

共働きが許されなければ世帯収入はガタ落ち、旦那がバンバン稼ぐ世帯しか子育てが許されなくなる。

イビツな階級社会へ一直線です。自民の価値観栄えて国滅ぶという本末転倒な姿さえ想像できないのが、今の自民のお粗末さです」

今年4月発足の「こども家庭庁」の名称に、わざわざ「家庭」を盛り込んだのも、自民党の保守派が「子どもは家庭で育てるものだ」と騒ぎ立てたから。

社会の実情に沿った制度の導入を拒み、子育て責任を女性に押し付け、少子化を放置してきた自民党。

「世襲3代目の岸田首相自身、古びた家庭観の持ち主で、子育ては妻の『ワンオペ育児』に任せきり。

長男を後継含みで首相秘書官に据えた身内びいきに加え、公邸忘年会のバカ騒ぎで辞職に追い込まれても、悪びれもしません。

女性閣僚の数だけ増やし、女性の活躍に寄り添うふりをしても、しょせんは舌先三寸。

次元の異なる少子化対策だって異次元の軍拡路線の一環で、戦前の『産めよ、増やせよ、国のため』のスローガンと同じ兵隊の数を増やしたいだけに過ぎないのではないでしょうか」

これじゃあ、自民は22日投開票の衆参2補選に勝てるわけナシ。いくら、自民がごまかしても、有権者はもう、アナクロ政治をお見通しだと信じたい。

埼玉県でうまくいけば
全国に波及とかほざいていた自民議連団。
埼玉は
子供家庭庁の計画のテスト

自民党を解体するしかないということです。

子ども家庭庁も
背後に統一教会がいるということが分かっています。

自民党の目的は
少子化の促進であることが

今回の件からも分かります。

選挙で
日本国民が
自民党を
落とす必要があります。

日本全国でです!

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