小池百合子の高校授業料を来年から実質無償化する選挙対策とその先にある改憲の懸念について。

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今回は小池百合子についてのニュースを考えていきます。

憲法改正を目的としている懸念があります。

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全体について。

【意見】

高校授業料無料をタイミング良く出す。
神宮外苑の伐採をかき消した。

※東京から木がなくなってしまう

小池百合子の東京23区

東京中樹木が切られます

小池百合子 が推す候補には入れないで

【意見】

小池知事は5日に開会した都議会の所信表明で私立を含む都内全ての高校授業料を来年度から実質無償化すると
これも“選挙対策”だそうだ。

【意見】

小池都知事は、高校授業料無償化の拡大、学校給食の無償化推進を突然、言い始めた。
江東区長選で勝って、自民党に恩を売ろうということ。
酒井なつみさんの当選を!

江東区 酒井なつみ:看護師・助産師・1児の母。正直で公正な江東区長を誕生させる会。
「古い政治ときっぱり決別し、区民に寄りそう江東区へ」

【意見】小池百合子の考えはどこにあるのか?

※昔このようなことをいていた

(1)希望の政治(2)希望を守る環境・エネルギー(3)憲法改正-など提示。
具体策に「原発ゼロ」を明記し「ゼロを目指す工程を作成しなければならない」と強調した。会見後、原発ゼロを訴える小泉純一郎元首相と会い、激励されたことも記者団に明らかにした。

憲法改正が目的ということ

前区長が公選法違反事件で辞職したことに伴い実施されている東京・江東区長選(10日投開票)が、カオスな展開になっている。

候補者は新人5人。小池都知事が特別顧問を務める「都民ファーストの会」と自公、国民民主が推薦する元都庁職員。
立憲や共産など国政野党が支持する元区議。日本維新の会推薦の小児科医。地域政党「自由を守る会」推薦の元区議。無所属の元国税庁職員による争いだ。

2、3日に、区内の有権者を対象に実施した情勢調査では“小池印”の元都庁職員が一歩リード。
国政野党が支持する元区議が激しく追い上げているという。3位以下は、元国税庁職員、自由を守る会推薦の元区議、維新推薦の小児科医の順番となっている。

「今年は春の豊島区長選、11月の青梅市長選と首長選で連勝し、勢いに乗っている。
今回も“勝ち戦”になりつつあるので、知事はやる気満々で応援に入っています」

★いきなりいいだした★

小池知事は5日に開会した都議会の所信表明で、私立を含む都内全ての高校授業料を来年度から実質無償化するとブチ上げた。これも“選挙対策”だそうだ。

「通常、こうした大規模予算を伴う施策は国の年末の与党税制調査会終了後に打ち出すものです。
『余裕があるなら都は税収を地方に再配分しろ』と税調に睨まれかねませんからね。そのリスクを冒しても、このタイミングでブチ上げたのは、区長選を意識しているからです」

最下位に沈んでいるのが、維新候補だ。

「結局、維新は東京では浸透できていないということ。

それに、大阪万博の不備で評判はガタ落ちです。泡沫候補みたいな立ち位置で、今回は厳しいんじゃないですかね」

さらに維新については、ある“珍行動”が批判を招いている。先月末の出馬会見で、都ファをパクったかのような政治団体「江東区民ファーストの会」設立を前面に押し出したのだ。さすがに、都ファ関係者から抗議を受けて取り下げたが、完全にミソをつけた格好だ。

「小池知事への“抱きつき”戦略でしょう。有権者を勘違いさせて、一定の票を奪う狙いがあったのではないか。いい加減にしてほしいですね」(都ファ関係者)

都の施策を選挙利用する小池知事と、それに抱きつく維新。どっちもどっちだ。

小池百合子が選挙対策に
高校授業料を来年度から実質無償化するといったが
この先には憲法改正という流れに
向かおうとしている可能性が高い。

なんとしてもとめなければいけない。

明治神宮再開発で
森林を伐採して
そのことを
東京都民がわからないようにしている。

改憲するという政治家をとめなければ
いけない。

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