29歳男性が自分はお金のことばかり考える人という急に人生が変わった実話について。

Pocket

今回は一般人の投稿した文章について考えていきます。

ある投稿された文章で

いいとか悪いとかそういうことではなく
日本のリアルな一側面
なのかなと思った話です。
そのことと僕の解釈を
話すので何かしらの参考になっていただければと思います。

スポンサーリンク

どのようなことなのか?について。

このような投稿内容です。

結婚式・披露宴の日取りを決めようかと思っていた。ところがリストラされて失業、交際していた女性との仲もギクシャクして関係を解消。

こんなことになるとは想像だにしていなかった。

元々の仕事は外食産業イタリアンレストランと洋風居酒屋を展開している会社で、わたしは店長として働いていました

●ここ最近の日本経済の不況で
仕事をこの男性は解雇
あるいは自主退社したということです。

企業も学校もリモートになったからランチタイム時だって閑古鳥。

テイクアウトのメニューも何種類か置いてみたが、そもそも近隣のオフィスに人がいないのだから売れるわけがない。

「ランチタイムの後はカフェタイムにしていたのですが、こっちも閑古鳥が鳴いていました。主な客層は学生なんですが、登校していないから店に寄るわけがありません」

●このようなことがおきていたというわけです。

同棲していた彼女にもどうなっているの?

仕事をやめた
あるいは
仕事をやめさせられたということ

いいずらいでしょうね。

10時間前後の残業代、住宅手当が加算されても給料は額面で約25万円。手取りになると21万円と少しという金額になる。

「前の仕事は店長手当と残業代が付いて32~33万円、手取りで27万円近くありましたから大幅な減収ですよ。転職したり再就職して給料が良くなる人は少ないというから仕方ないです。

まったくの畑違いで新人ですから」

自分では納得していたが、同居していた彼女に明細書を見せると「何これ? 安過ぎるんじゃない?」と顔色が変わってしまった。

「前は年収で450万円ぐらいあったんです。新しいところでは賞与込みでも360万円ぐらいだと思うって彼女に正直に話したら、それでどうやって生活していくのって嫌な顔をされました」

これがきっかけですきま風が吹き始め、次第にギクシャクしていくことになる。

●このことから
2人の関係が悪くなっていったということです。

「彼女は2歳下で信販会社に勤めています。
年収は前の自分と同じくらいの450万円近い金額なんですね。もうちょっと収入の高い仕事に就いてよって言われちゃいました」

●そのようにいわれても
仕事に就けないというのが
現実だと思います。

彼女は専業主婦願望が強く、結婚後は少しの間だけ働いて家に入りたい。早く子どもを産んで子育てに専念したいと思っていた

「余裕のある生活は望めない。子どもを産めない。マイホームも無理そう……。愚痴っぽいことばかり言われてイライラしてくることが度々あったんです」

どうでもいいようなくだらないことで喧嘩するようなこともあり、もう一緒に暮らせないという結論に至ったわけ

最後はほとんど会話もなかった。

「金の切れ目が縁の切れ目っていうのは本当ですね」

もう嫌でたまらなかったから気持ち的には清々した。だけど経済的にはピンチ。

「同居していたときは互いの収入から毎月13万5000円ずつ出しあって、

すべての生活コストを賄っていました。住まいは2DKのマンションで8万4000円の家賃は問題なかったけど、今の自分の収入だけでは重たいです。なので引っ越しを考えたわけです」

配属されている新宿の現場まで電車1本で通えるよう、京王線沿線のアパートに移ってきたという次第だ。

1Kで23区外ということもあって家賃は4万5000円と格安

「生活全体もかなりダウンサイジングしました。家賃と水道光熱費で6万円、

保険と奨学金の返済で3万円出ていくので12万円ちょっと残るけど5万円は別の口座に移して手を付けないようにするつもりです」

短期間だが失業期間があり、お金のありがたみは身に沁みた。

不測の事態があったとしても何とか4カ月ぐらい生活を維持できるよう備えておかないと危険ですよね。

お金のことばかり考えるのは卑しいと言われるかもしれないが、やっぱりお金は大事だと思う。

●どうしてもお金が生きていくうえでは
必要ですからね。

「今思うのは、あの人と結婚しなかったのは正解だったということ。きっと破綻すると思いますね」

賃金は低くても定職がある、やらなければならないことがあるのはありがたいと感じる。

年収は100万円近くダウンしたことを発端に、同棲していた彼女との婚約が破棄になった。

お金は大事であると実感している

この男性は
仕事と結婚の両方を
とることは

できなかったが

この人の話は
表側にでていましたが

氷山の一角なのではないか?と思います。

結婚しようと思ったが
別れた。

このようなことが
少子化の一つの要因なんじゃないかな?

と僕は思います。

この原因も政治のことだと僕は思っております。

●今の政治を変えないとこのようなことがあちこちであるんだろうなと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする