山本太郎がインボイスに反対している理由と日本文化の投げ売りの懸念について。

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今回は山本太郎とインボイスそしてその裏ということについて調べたことを書いていきますので最後までご覧いただければと思います。

山本太郎を
応援しています
言っていることが
日本のためであり
日本国民のことを
考えてくれていると思います。

当たり前ですが否定的なことをいいません。

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そもそもインボイスなど不必要である件について。

日本の税収が過去最高で
71兆円とかいうニュースがありました。

インボイスで得られる税収は
約2000億円
もしくは
3000億円
と言われています。

税収が目的といっていますが
本当の目的は
違うと考えられます。

山本太郎が語るインボイスについて。

山本太郎はインボイスについて
悪法であると言っています。

個人で今まで
活動してきた人たちが
廃業せざるを得ない可能性を
言っています。

インボイスで誰が
困るのかというと・・・

弱い立場の人
映画
出版

といっています。

インボイスは消費税増税の足掛かりであると。

山本太郎は消費税について
また
大企業や個人の消費税について
の受け取り方の違いもきちんといっています。

今までは1000万円以下の人には消費税はなかった。

消費税は何かということもきちんと
言っています。

消費税は
事業者の直接税

預かり税というデタラメ
預り金ではない

消費税は価格の一部

消費という名前で
何か消費者を
連想したりしますが
全く違うということ。

今までは
個人にはこのようなものがなかったが
インボイスができることで

今まで何とかやってきた人が
継続できなくなる。

自分の作品で
なんとか頑張っている人を
廃業に追い込む可能性がある。

地道にやっている人が
潰され
大企業が残るだけ

インボイスをきっかけに
消費税増税という流れに向かう
と山本太郎は言っています。

消費税増税したら
日本経済さらに悪くなる。

今必要なことは増税ではなく減税。
積極財政が必要。

山本太郎は
国民みんなで
反対してインボイスを
無効化していこうと
言ってくれている

それが一番だと思います。

ここまでは山本太郎が言っていたことですが
実はこのような可能性があるのではないか?
ということが

分かりました。

フリーランスのアニメーターや声優はただでさえ低所得だ。青息吐息で暮らす職人たちに課税しようというのがインボイス

国際的にも評価の高い日本アニメ。その底辺を支えるフリーランスのアニメーターと声優を廃業に追い込めば、日本アニメも滅びる。

日本のアニメという文化を潰す目的が考えられます。

なぜこのようなことが言われるのかというと・・・

インボイス制度で日本のサブカルを潰して外国のアニメ・ゲーム業界に貢献。
結果的に確実にそうなるね。

とくにネズミ国

国土も買わせてるし、メーカーも弱らせて海外に買収させてる。

更にインボイスでアニメ、ゲーム、アイドルなども窮地に追い込んで中国に流れる様に仕向けてる

アニメ市場が2兆7000億円と大きくなっています。

ここから日本をはじきだしたいという思惑があります。

インボイスは日本のアニメ潰しの可能性が考えられます。

フリーランスから消費税を益税と称して搾り取るインボイス制度

大企業は消費税を受け取らない輸出では戻し税の優遇措置

消費税及びインボイス制度は廃止しかない

インボイス制度を
押し通す自民党政権
の交代が
急がれる課題です。

●何かしらの参考になっていただければと思います。

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