岸田が原発汚染水放出で最悪な方向に歴史を塗り替える恐怖について。

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今回は岸田と原発汚染水の件について考えていきます。かなりやばい方向へむけっているとしか思えません。

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8月24日に国民が反対の声を上げていた!とニュースの内容について。

●おかしいと思っている方たちが声を上げていました。

放射能汚染水を流すな
東電は約束を守れ
海を汚すな
漁民を殺すな
見切り発車を許さないぞ

#東京電力 本社に向かって怒り

8月24日午前、13時の汚染水放出強行を前に400人が抗議行動

#汚染水の海洋放出に反対します
#海洋放出NO

このようなニュース記事があります。

2015年に安倍政権と東電は「関係者の理解なしにはいかなる処分も行わない」と福島県漁連に文書で約束したにもかかわらず、

岸田政権はそれを反故にし、地元の理解を得ないまま、出口の見えない汚染水の垂れ流しに突き進んでいる。

●完全に岸田のしていることはおかしい。

廃炉(はいろ)

ゴリ押しした岸田首相は「廃炉プロセスの前提となるステップが今回の処理水の海洋放出」

「廃炉を進め、福島の復興を支援するためには処理水の処分は先送りできない課題」などと正当化したが、全くのデタラメ。

廃炉の見通しは全く立っていないからだ。

「原発敷地内が貯蔵タンクで満杯になる」と海洋放出をせかしてきた東電の計画はこうだ。

23年度は汚染水処理後に移し替えるタンク約30基分にあたる計約3万1200トン分を大量の海水で希釈し、4回に分けて放出。

1回目はトリチウム以外の放射性物質の濃度が基準を下回ることを確認した約7800トンを約17日間かけ、

海底トンネルを通じて沖合1キロに流す。空になったタンクを撤去し、その跡地を溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の保管場所などに使うことで、

廃炉作業を進めるとしている。政府と東電は51年までの廃炉完了を目標に掲げるが、作業が進む保証はない。

●福島第二原発にためておくことができるということ

●場所がないというのは
福島原発の
本当にまずいことを
海に流して隠そうとする

東電と日本政府の
考えがみえます。

敷地内に保管されているタンクは約1000基で、総量およそ134万トン。

汚染水は22年度時点でも1日あたり約90トン増えている。東電の試算では汚染水が1日100トン増えると、

今年度中の純減は約1万2200トン。タンク10基分が減るに過ぎない。

その上、汚染水の発生源である燃料デブリの取り出し方法は未定で、時期も見通せない。

1~3号機には合計880トンあると推定されていて、当初は21年中に試験的な取り出しを始める予定だったが、

装置開発の遅れなどで2度延期。今年度後半の開始を目指してはいるものの、取り出す量はわずか数グラム。下手をすれば天文学的な時間を要する可能性がある。

51年廃炉を目指す東電の計画は、大甘を通り越した机上の空論。

汚染水放出は永遠に続くといっても過言ではないだろう。福島県内にある除染土にしても、東電は45年までに県外で最終処分するというが、これも道筋をつけられていない。

●今急いで海に
流す必要がない。
僕の憶測ですが

岸田は日米韓のときにこの
原発汚染水を海にながすように
アメリカに言われたのではないか?

と思います。

アメリカとしては
日本と中国の
緊張状態を望む。

自分たちは隠れていて
武器が売れるから。

岸田がそのことに
踊らされている。

日本国民が巻き込まれる
可能性が高い。

有事ですね。

放出強行をめぐる問題は、政府が平然と約束を破っただけにとどまりません。
IAEA(国際原子力機関)が『国際的な安全基準に合致する』との報告書を公表したのを錦の御旗に、
科学的な安全基準をクリアしていると強調していますが、そもそも東電は信用に値する企業なのか。
柏崎刈羽原発のテロ対策をめぐっては、原子力規制委員会から原発を運転する適格性を疑われている。
侵入検知器は多数故障し、社員がIDカードを使い回すメチャクチャをやっていた。東電は当事者意識を決定的に欠いています

IAEA(国際原子力機関)
東電

信用できません。
原子力推進派ですから。

自分の都合のいいように
事を運ぶだけ。

政府も東電も風評を払拭すると強調しますが、それは実害がないのが前提。
汚染水をALPS(多核種除去設備)で処理することでほとんどの放射性物質を基準値未満にし、
除去できないトリチウムは薄めて放出するから影響はないといっても、長い間に蓄積し、悪影響を及ぼす恐れはゼロではない。
シャニムに突っ走るのは、地元などの理解を得る自信がない裏返し。そうした姿勢がむしろ風評被害をエスカレートさせているのがなぜわからないのか

●原発汚染水が危ないということは
世界が認めている。

岸田は「たとえ今後数十年の長期にわたろうとも、処理水の処分が完了するまで、政府として責任をもって取り組む」と力むが、

その日まで権力の座にあるわけがないし、この世にいるかも分からない。日本の男性の平均寿命は男性が81.05歳(2022年)。

だいたい、安倍政権の約束を反故にした張本人がしらじらしい。廃炉ができなければ、汚染水は永久に発生し続けるのに、

東電社長、岸田の「責任を持つ」発言の軽さは笑止の至り。「後は野となれ山となれ」の無責任全開である。

自民党政権に通底しているのは札びらで頬を叩く無責任体質。国民の生活よりも政府のメンツ。
政府の無謬性神話のために、国民を犠牲にする。放出強行はひとつの象徴といっていいでしょう。

●自民党の背後には
統一教会と
アメリカがいます。

岸田が原発汚染水を
海に流したことで
日本が世界からにらまれています。

日本のマスコミは
処理水といって
ごまかしていますが
今後は世界から
岸田は追求される対象になるはずです。

岸田は背後にアメリカがいると思って
言われるがままにしているのかもしれないが

そのアメリカが経済的に
動けなくなっている。

岸田もこのまますまされるはずがない。

政権交代してもそれで終わりなわけではない
ことを今回しました。

岸田の背後に統一教会
そしてアメリカがいるが
世界情勢が
変わったら
岸田は責任問題を問われるはずです。

以前にもお伝えしたことがありますが

岸田は日本人ではない可能性が高い。

在日です。

日本国民のためにならないことばかりする

岸田を一刻も早く政権交代させる必要がある

と毎日僕は思います。

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