田中真紀子さんが自民党議員時代に森喜朗から資金提供されたニュースについて。

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今回は田中真紀子さんについてのニュースを考えていきます。

あわせて

森喜朗について
考えていきます
日本政治の腐敗の
原因となっています。

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全体について。

【意見】

田中真紀子さんが
明かした話がニュースになっていました。

自民党の中にいる
森喜朗という

人物がいかにおかしいのか?

ということを
今回調べていきます。

【意見】2000 年 6 月 21 日

※森喜朗の発言※

森首相「無党派層は寝ててくれ」

森首相は20日夕、新潟市内での演説で、衆院選での自民党優勢を伝え
る各報道機関の世論調査を受け「そのまま関心がない、と言って寝てしまって
くれれば、それでいいんですけれども、そうはいかんでしょうね」などと低投
票率を期待するかのような発言をした。

森首相は世論調査結果について「まだ決めていないとか関心がないとかいう
のが40%くらいあり、これは大変、大きい数字なんです」と、無党派層が選挙
戦の行方を左右するとの認識を表明。「そういう人たちが最後の2日前くらい
になると、どういう投票行動をするか」「一喜一憂してはいけない」と提起し
た上で「そのまま寝てしまってくれればいいんですけれども」と発言した。

※この森喜朗の
発言は本当でしょうね

投票する国民が少なければ
すくないほど
自民党の組織票で
圧倒できるからです。

※森喜朗がおかしいですが
投票に行かない国民もいけないです

自民党の好き勝手が通る

日本国民を見下している

【意見】※かなり有名な話!

森元首相がブチまけたのは地元・石川発行の北國新聞の連載「総理が語る」(7日付)。

「塩谷案」にお墨付きを与えつつ、下村会長代理が最近、森元首相の事務所を訪れたとし、耳を疑うエピソードを披露したのだ。引用する。

〈(下村は)「何とか私を会長に」と言うんですが、「それは私が決めることじゃない。みんなが決めることだが、君には味方がいないじゃないか。だったら自分はどうあるべきか考えてみたらどうだ」と伝えたんです〉

その後、下村氏の驚くべき行動を森元首相は証言する。

〈「今までのご無礼をお許しください」と土下座までするので、「君は私に無礼を働いたのか。その自覚があるのなら私は絶対に許さない。帰ってくれ」と言ったんです〉

森元首相が下村氏を嫌っているのは知られた話だ

。第2次安倍政権下の文科相時代、下村氏は道徳を「特別の教科」に格上げ、新国立競技場のザハ案をボツにした。

文教族のドンとして、メンツを潰された森元首相は激怒。以来、下村外しに躍起だ。

森氏から嫌われている下村氏が、森氏の事務所を訪れ「ご無礼をお許しください」と土下座をしたというのです。

※ここまでするのは
森喜朗が

圧倒的な力を
もっているからですね。

金と権力大好きな下村
統一教会の名称変更のキーマン
違法霊感商法の判決を受けた下からの献金などなど数々の献金トラブル議員

史上最強“老害”森元首相

といわれている。

【意見】

田中真紀子さんのような人に日本国民の代表そ
れこそ国会へ復帰して日本の総理大臣になってほしい

僕もこのように思います

ということで
ニュースを見ていきます。

田中真紀子氏「森喜朗幹事長から100万円」自民党時代の資金提供の実態を明かす 「いるの?欲しいの?」と資金をポイっと投げて…「あなたのお金じゃないじゃないですか。国民の税金を配っているんでしょ?」

元外務大臣の田中真紀子氏が単独インタビューでかつての自民党内のカネの流れについて語った。

自民党時代は無派閥で地道な選挙戦を強いられてきた田中氏は、自民党内の独特の慣習を目にしたこともあったという。
その中でも特に印象的だったのが、党からの資金提供のあり方。無派閥だった田中氏は、派閥からの資金提供は受けていなかったが、党からは資金を提供されていた。
その際、森喜朗氏から100万円を提供されたエピソードを紹介した。

「森喜朗幹事長から100万(各議員に配られた)。『あんたじゃゼロ足りないだろ!田中(角栄)さんのお嬢さんだから。
おじさんがもらっとくよ!』なんて森さんが言って。それで私が『それはちょっとおかしいんじゃないですか?』と言ったら『じゃあいるの?欲しいの?』と資金をポイっと投げて。
他の議員は『ありがとうございます』ってやるんでしょ、きっとね。私は『あなたのお金じゃないじゃないですか?国民の税金を配っているんでしょ?』と思った」(田中真紀子氏)

さらに、田中氏は「そういう人たちがいっぱいいるの、ボスが。それを今の若い有権者たちからはしっかり政治を見極めてもらって、どういう候補者を立てればいいのか?今どういう政治活動をしてるか?しっかりみんながフォローしていく。
関心を持ち続けないと、日本は民主的にならないと思う」と力強く訴えた。

田中真紀子さんが
強い野党を国民が作る
育てるということは

このようなことがあると
考えられます。

森喜朗は
欲が深く利権を欲しいままにしている
清話会は裏組織と繋がって検察も見て見ぬふりの無法状態
一部の大企業と政治家が利権に肖り私腹を肥やしている腐敗国家。

日本の悪くなる原因です

森喜朗は満州人脈です

日本国民が問われています。

こんな自民党を支持、選挙で投票している国民、おかしくない

いい加減、与党にNOというカードを突き出さないといけない

次の選挙では
日本国民は
NOと民意を示しましょう!

※僕はれいわ 山本太郎さんを支持します。

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