山本太郎さんの雇用と少子化対策に関する4つの完璧な答えについて。

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山本太郎さんの雇用と少子化対策に関する4つの答えについて

今の時点で野党共闘はしないといっています

理由はなぜか

他の野党の経済政策が甘いから

国会内で茶番するから

そういう山本太郎さんの本気の経済政策の一部がわかります。

本気で考えていることが日本国民に伝わる

すごくいい内容を考えていきます。

全体の構造について」

【意見】※裏を返せば他は全く本気ではないととれます!

よくれいわは経済政策だけだよなという意見があります。

このような意見をみると

僕は憤りを持ちます

れいわのことをわからずによくいうなと思いますが

経済政策というものを

どこまでいっているのか

わかりませんが

今回は

山本太郎さんが

おしゃべり会で

答えた完璧な内容について

お伝えして

僕なりに思うことも

あわせていきます

★本当に
山本太郎さんが
内閣総理大臣に
なれば

日本経済
日本国民生活が
よくなる
と思う内容です

質疑と合わせて考えていきます

れいわの経済政策

消費税廃止

この答えで

日本再生です

【意見】1

同一労働同一賃金や、非正規雇用の問題についての説明やとりくみを教えてほしい。

山本

1990年代から非正規雇用が増えるなかで、実質賃金は下がり続けている。収入が減ってみんながお金を使えなくなると消費が減る。

消費が減ればみんなの所得も減る。企業にとって人件費がかかる労働者はコストだ。だからこそ不安定な働き方を増やして安く雇える仕組みを増やしていった。

最初の頃は、期間工のような働き方でも高い給料がもらえた時期もあったが、そんな時代は一瞬で終わり、ただ切り捨てやすい仕事へと変わってしまった。

★経済循環の悪化です

最初に首を切られたのは非正規や派遣労働者だ。

不安定な働き方であるなら、当然賃金を上げなければならない。また、仕事を辞めるときにその受け皿として社会保障を手厚くすることも必要だ。

その仕事を失ったら終わりで、最後の蜘蛛の糸にしがみつくような気持ちで自分自身を使い潰すような職場に身を投じて、結局潰されてしまえば社会復帰などできずとり返しがつかなくなる。

そんな形で壊されてきた人たちが山ほどいる。だからこそ、たとえその仕事を失っても大丈夫というベースを作らないといけない。

常に働く側が主導権を握れるようにしなければ、資本家が社会をコントロールする今のような社会がより強化されていってしまう。

★働く人を使い捨てのようにする
社会

大企業優遇

新自由主義が
このような日本にした

★人間は使い捨てではない!!!

★今までの日本経済を支えてきたのは

社員でした。

昔はこのような言葉がありました。

会社が社員を家族のように思ってい9る

だから社員も頑張った

それが派遣 非正規雇用でそのような考えはなくなった

社員が頑張れない状況を大企業利益のために作ったということ

【意見】2

質問(岐阜) 非正規雇用を無くし、正規雇用を増やすことは可能なのか。

★竹中平蔵のしてきたことです

山本

安い労働者を手に入れることによって、大資本や大企業がコストカットを進めてきた。

これは税制のなかにも組み込まれている。例えば消費税には「仕入税額控除」というものがある。

正社員で雇用した場合、そこにかかる消費税額は控除されないが、派遣労働者は「物品」扱いになるので、そこにかかる消費税を控除できる。

つまり消費税を安く納めるために、経営者たちは正規雇用を派遣に置き換えてきた。

逆にいえば、この制度が不安定労働をどんどん後押ししている。こうした仕組みをなくしていくことも必要だ。

★きちんと雇用を考えてくれていることがわかります

また、私たちは公務員をもっと増やすべきだと考えている。日本の1万人当りの公務員数は264人で、先進国のなかでは圧倒的に少ない。

仕事がないから地元からどんどん人が流出するという問題もあるなかで、安定した仕事を創出し、安定した所得があれば、その地域にお金が回る。

少子化対策や住民サービスだけでなく、経済のためにも必要なことだ。そして災害時にサポートできる人員を増やすという意味でも必要だ。

★維新の会が
公務員の非正規化も

進めた

★正規の公務員の体制に
戻さなければいけない

【意見】3

質問(岐阜)

自分は、ロスジェネ・就職氷河期世代だ。24歳のときに非正規になってからずっと非正規のまま働いてきた。

政治家のなかにこの問題について問題意識を持っている人がどれくらいいるのか。

★僕も非正規雇用ですから

この気持ちわかります

山本

だいたい30代半ばから50代前半の人たちのことを「ロストジェネレーション(失われた世代)」と呼ぶ。

私も国会で何度も質問してきた。先ほど、この25年間で所得の中央値が平均131万円下がったと話したが、ロスジェネに限っては131万円では済まない。

一番打撃が大きかったのが45~54歳で、175万円下がっている。

つまり「一番安く使える世代」で、1997年以降日本が本格的な経済不況に突入した頃に社会に出て行った世代だ。

大学を卒業しても就職先が見つからない。

仕事がなく、大学を出ても初職がバイトで、そこから正社員になるにも大変で、いきなり非正規というケースもある。

そして世の中が上向いてきた頃にはその時期の新卒が優先して採用され、どんどん自分が「古く」なっていく。また、スキルアップしようにも経済的、時間的に余裕が持てないのがロスジェネだ。

この世代は団塊の世代に次ぐ大きな人口のボリュームゾーンであり、この世代を支えないとその先は少子化になる。

しかし国はこの世代に対してしっかりと支えずに無視し、自分たちと繋がりのある企業などに金を流してきた。

それでいて今になって「人口減少が問題だ」などといっているが、自分たちが今の状況を作った

25~44歳の単身世帯の所得レベルについて見てみると、1994年は所得500万円台の世帯がもっとも多かった。

だが2019年になると、所得300万円台の世帯がもっとも多い。ものすごい減り具合だが、日本の経済の崩壊をそのままあらわしている。

★この経済状況の
厳しさが
少子化の原因になっている

経済的に
厳しいので
子供を作ろうという
考えにならない

★自分だけが過ごしていくことが精一杯です

もしも結婚しても夫婦が生活するのが精一杯

40代後半の未婚率については、1990年は男性6・8%、女性4・6%だったが2020年は男性29・9%、女性19・2%が未婚だ。

経済的な理由から1人でしか生きていけないという人たちが圧倒的に増えている。

また、「老後が心配」という40代の割合は、単身世帯で85・2%、2人世帯以上で85・8%だ。50代では、単身世帯87・7%、2人以上世帯で82・3%だ。

そして、このロスジェネ世代のなかでも第1世代と呼ばれる50代は親の介護が始まっており、これから40代でもどんどん増えてくる。

就職氷河期世代で親の介護をする人の数は、2023年は75万人(4・4%)だが、10年後には200万人(11・8%)に増えるといわれている。

働き盛りの年齢層が、1人生きるのに精一杯でさらに親の介護も加われば、この先さらに貧困化していくのは目に見えている。そしてこの人たちも高齢化していく。

そのときにどんな日本になっているだろうか。

私はこのままでは普通に道端で人が死んでいるなんてこともありえると思っている。だからこそ今手を打たなければならない。

★僕もですが多くの人が
不安を抱えながら過ごしている

その国民の気持ちを

山本太郎さんはわかっている

先日、氷河期世代にかかわる問題について国会で質疑をおこなった後、自分の席に戻るときに自民党の席から「いい質疑だった」といってくれる人もいた。

年寄り政治家たちは、まったく関心がないが、年代が近い政治家のなかには問題意識を持っている人もいる。

ただ、その問題を国会のなかでもっと大きくとりあげていくべきだと私は思っている。

そのようなムーブメントを起こしていくには、今疲れ切ってしまっている人たちも含めて、氷河期世代が力を合わせて政治を動かしていかなければならない。

れいわ新選組を支えてくれている人たちのなかには、ロスジェネ世代がとても多い。

ロスジェネの逆襲劇をここから起こしていきたい。

これから日本を支えていくまさに中核の人たちをしっかりと支えないと日本の未来が大変なことになる。これはとても大きなテーマだ。

★れいわせんぷうです

これが起きれば
かなり変わっていくはずです

【意見】4★自民党の子ども家庭庁という統●の利権とは全く違います!

本当の少子化対策!

少子化対策について意見を聞かせてほしい。

山本

少子化が大問題といいながら、教育を受けるのに借金を背負わなければならないのがこの国だ。大学生の2人に1人が奨学金という借金を背負って、そのうちの多くが利息まで払っている。

これではより少子化が進んでしまう。国に「少子化を是正しよう」などという気はない。

少子化対策について、れいわは3つの政策を持っている。

1、教育無償化によって本人やその家族に負担がかからないようにする。日本でそれをやるには5兆円必要だが、これで大学院卒業まで無償化できるならやればいい。

学びたい人をサポートし、学問を深めた大人が日本社会の形成に関わっていくことを担保する必要がある。

★日本の若者はこれからの日本を支えていく宝です

★岸田が外国人は日本の宝とか日本国民を見下している

2、住まいの問題。絶対に失わない住処を手に入れることができるようにする。つまり公的な住宅が必要だ。住所がなければ就職もできない。

何があっても失わないものとして「家」を基本にすべきだ。新築でどんどん建てるという話ではなく、国が空き家や空きアパート・マンションなどを安く借り上げることも必要だ。

3、所得が少ない者に対する給付。1人で生きていくのに精一杯の状況で家族はつくれない。

私たちは少子化対策としてこれらを実行すべきだと考えている。

少子化対策に必要なこと

消費税廃止

教育費無償化

雇用の安定

完璧です

日本を再生できるのは

山本太郎さん れいわしかない

ひとりでも

多くの人がれいわの政策に

関心を持っていただけることを

心の底から願っています!

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